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今月の【Rail Magazine】は、年一回恒例の“貨物列車”

年々、旧国鉄型機関車の老朽廃車は残念だ。
P・F500型の消滅は時間の問題だが、そろそろPF1000番も淘汰が始めている。
EF64・0番台も急速に淘汰が進んできた。

意外だったのは
吹田区にEF210新規配置が出たことでEF66初期車に廃車が出た。

電気機関車
EF64【0・1000】→EH200
EF65・66→EF200・EF210
EF81・ED75→EF510・EH500

ディーゼル機関車
DD51→DF200

機関車の技術革新はある程度進んだけど
なぜか
入換専用機関車DE10の後継機関車はまだ出てこない。

入換用機関車はJR貨物に限らず、旅客会社もある程度欲しいはずなんだけど…。


列車面では
タンカー列車の“速度種別・高速貨”がまた増えた。
従来
タンカー列車は“速度種別・専貨”だったのに…。

コンテナ列車の高速貨は当たり前だけど
これからどんどん新型タンク車の増備で
“タンカー列車”の“高速貨”が進行しそうだ。

一般旅客列車は画一化され、長距離夜行列車が削減の中
“貨物列車”というカテゴリーは結構マニアックだと思う。

コンテナ列車が主力の現在では

旧国鉄の凸凹貨物列車ほどバラエティーでない。
そこが残念。

そう思った人、世代が分かりますよ(笑)。

新鶴見操“新川崎”や武蔵野操“新三郷”を知らない“新幹線”世代は
かわいそうだね。
国鉄末期の新鶴見に並べてあったDD13の廃車体は
“国鉄の終わりを象徴する”光景だった。

常磐線に
2エンジンの荷物専用気動車“キニ55系列”が走っていたことを
知っている人、結構マニアですよ。

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