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話を始める前に予め断っておきます
・日野自動車/トヨタ/三菱ふそうトラックバスの『中の人がそうだ』とは一言も発していない
・ただ丸っきり出来ない事(それを妄想という)を言うつもりもない
・起きていることを時系列に並べて客観的に挙証していく


では、話スタート

日野自動車と三菱ふそう、経営統合へ・読売新聞オンライン

もう、一部には“大変だー”と無駄騒ぎが見られる
我々素人部外者が“大変だー”って騒ぎゃいいってもんじゃないだろ

それは“企業経営の観点”で決まった事

日野が燃費不正をしたのがそもそもの発端
これをしなければこんな事にもならなかっただろう
正に“覆水盆に返らず”の諺通り


日野が三菱と統合してもバス製造自体に大した影響はない

路線車
5282/2KG-KR290J4
KR“レインボー”

0548/QDG-KV290N1
KV“ブルーリボン”

この2車種は日野が自社工場で直接製造していない
殆どのパーツは“いすゞ”が調達し【J-BUS宇都宮】で組み立て後
“日野のメーカープレート・コーションプレート”を貼付し販売
(日野自動車直営バス製造ラインはすでにない)

強いて言えば
5283/2DG-HX9JLCE
HX

9819/ADG-RU1ESAA
RU

8106/KK-RR1JJEA
RR

この3車種は“日野開発主体【J-BUS小松】”だけにどういう処置をするのか
(いすゞガーラ・ガーラミオは“日野”で調達し組み立て後
“いすゞのメーカープレート・コーションプレート”を貼付し販売)

J-BUSにも日野は出資しているけど
この分をトヨタが立て替えそうな気もする

その理由とは
S-F145/ZBC-MUM1NAE
これの製造ラインをトヨタ自身が持っていない

SORAを今後“製造販売”維持するには“J-BUS”の出資者になることの合理性

日野が今後も“ブルーリボン”“レインボー”を製造販売したいなら
三菱のシャーシ・エンジンで作ってもらい
H-H955/2PG-MP38FK
これを“ブルーリボン”名義で販売

貸切仕様は
博0002/2TG-MS06GP
これを“セレガ”名義で販売

“日野自動車のメーカープレート・コーションプレート”を貼付して販売する事が想定出来る

でも中型は
A3-539/TKG-MK27FH
MKの製造終了しちゃったから
今まで通り“LR”を供給してもらうか!?

目先のニュースソースだけで判断するのは“クソリプ脳”を加速するだけだよ

P.S
バス旅陣取り合戦

関東自動車エリア
ツーステ車は実質淘汰された感じ
普通なら最低1台はテレビへ映るのに…
(対決旅エリアに出た近江鉄道だって3扉車がカットで出た)

太川チームが石橋へ深追いし行ったのが敗因だけど
石橋行かなかったら“太川チーム”の勝ち

河合は無意識に2ポイントエリアへ引っ張られているのだけは確かだった


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