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東武鉄道時刻表“本線ページ”を見ていて
東武時刻表R4.3.12改正号
“???”と思う事がある

それは
“最終の区間準急が③番”という表示

配線図を理解していれば“待避列車”でない限り
“③番線”着発する必要が全くない

③番線着にする理由とは何か?

区間準急3604レ
上り3604レが到着

パン下げ留置
パンタ降下でホーム留置
(翌日の802レへそのまま流す)

そのせいで“最終の960レ(15T)”は
960レ(15T)
④番線着発後引き上げに入る“入換作業”というわけか…
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23:48に1本8Rの回送が浅草方面に出て行く
これは今まで北千住に2本8Rの地上運用停泊があったけど
今改正で下り朝6時台の区間急行を大減量した為行き所がなくなった

この回送の処置はどうするのか?

条件
・8R車という事→“浅草1番縛り”
・業平橋電留線①→浅草側から出入り出来るけど
         北千住から来た場合“上り本線から直接入線は不可”
・業平橋電留線②→6両編成が最大限度で8両は入れない。
・業平橋電留線③→浅草の駅留置を廃止したため必ず地上車の回送入庫がある
         (これをする為、特急車両の停泊運用を潰す。 
         追い出し列車である“夜間帯下り特急”の増発)
・曳舟駅→上り副本線③から浅草方向へ出られるけど、上り本線④から地下鉄へ入れない
・上り浅草終電(平日958・土休964)の前で、その最終は浅草到着①という縛り

この縛りを満たす条件
曳舟駅上りホーム時刻表を見る事で答えが見えた

平日
鐘ヶ淵で“準急C4271S”を待避し
曳舟“上り副本線③へ入り停泊”

土休
鐘ヶ淵で“回C6369S”を待避し
平日同様曳舟“上り副本線③へ入り停泊”

但し条件が一つ付いて
“回C6369S”は“北千住964レ”の直前に抜ける為、時刻は“準急C4271S”より
『プラス5分~7分』程度繰り下がるので
運転時刻“鐘ヶ淵~曳舟”間は平日と若干ズレる

現地調査
鐘ヶ淵で“回送列車”の姿はなかったし
業平橋も計算で弾き出した時間には“回送列車”が来なかった

業平橋と鐘ヶ淵の間で夜間留置出来るのは“曳舟”のみ

COVID-19で減量ダイヤしたけどかえって“面倒くさい回送”が出現してしまった感じ

P.S
大阪市交通局自動車部の委託営業所
“赤バス”を持っていた営業所が基本『委託化』対象

酉島支所“直営”は
東京都交通局でいうところの“南千住自動車営業所・青戸分駐所”と同じ考え方

単刀直入に言うなら
“赤バス”は市職員にやらせると“文句出まくり”だから
関連団体の“大阪運輸振興”にやらせたんだね

井高野だけ“南海バス”委託
元々、直営だったけど“淀川の向こう”を切り離すにあたり
入札勝利したのが『南海バス』

赤バス委託営業所になったのは
“古市”のお取り潰しで
同じ委託営業所化していた長吉へ“古市担当の赤バス”を持って行ったけど
回送距離が出すぎて“井高野移管”になった流れ

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