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銀座線と対をなす丸ノ内線のデジタル無線端末搭載状況

当然の事ながら
三菱電機製デジタル無線端末(2000系)
三菱電機製のデジタル無線端末を搭載

さで置換進行中の02系は
誘導無線端末(02系)
誘導無線だけで
どこを探しても“デジタル端末”はない

置換対象車両をわざわざデジタル対応するのも非効率だからね

P.S

さて、当然運輸事業を生業としているので一つ疑問に思うことがある

近畿日本鉄道自動車局として
“道路運送法施行規則 第一章 第4条の四”
【自動車車庫の位置及び収容能力】

車庫の届け出を1961年“伊勢線廃止”当時に“中部運輸局”へ届け出ていなきゃいけない

古い航空写真と三重交通の営業所位置を照らし合わす事で位置をつかめた

そう“部田駅”の跡地
“三重交通・津営業所【初代】”があった場所

後年“藤方”に“津営業所【2代】”が出来るけど
伊勢線廃止の1960年代にはまだ何もない

三重交通“鈴鹿営業所”の営業区域分割による津エリアの新設営業所計画が出た

近鉄は三重交通に代替バスの運行移管をする事で
三重から直系バスを撤退したと読み解ける

名阪近鉄バス松阪営業所は
70年代末から80年代の航空写真にようやく確認できる
“名古屋観光日急”進出で
防衛線としての要素があったと読める

現在
名阪近鉄バスは“三重交通HD”傘下であって近鉄直系ではない
また“松阪営業所”も廃止して現存しない

近鉄を名乗るものの
近鉄自身が設立した会社でなく“先代の養老鉄道”に源流を持つ会社であった

よって伊勢線廃止代替バスは“近畿日本鉄道自動車局”と考えるのが妥当

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