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南北線と共用区間(第二種事業者東京都交通局)である三田線

こちらも当然デジタル無線化は既定路線

デジタル無線端末機の搭載メーカーは
日立国際電気製デジタル無線端末(都6300形)
“日立国際電気製”

都6300形無線チャンネル表記
チャンネル表記

南北線がメトロ全体の流れである“三菱電機製”を搭載せず
日立国際電気製の端末搭載になった理由が三田線

それはどういうことか?

白金高輪~目黒は
東京メトロの“第一種区間”であるのと同時に
東京都交通局の“第二種区間”である

都営交通は地方公共団体“東京都”が運営する事業者

バスの時にも言った
公営企業の物品購入は法律規定してある少額規模を除き“入札制”で行う

“会計法29条の3”という大きな壁

6300へ搭載するデジタル無線端末は“入札”で決まった事

東京メトロは特殊会社へ移行しているので
無線機の搭載動向を見ている限り
“会計法29条の3”に縛らている感じは見えない
(あくまでも個人の見解としておくが…)

メトロ全体は“三菱製の端末で統一”をしたかったのだろうが
共用区間を持つ東京都交通局が“三菱電機”と随意契約できない以上
“日立国際電気製”を搭載するしかなかった

また税金で支出してある以上
減価償却が終わらない期間内に別の端末を取り付けるというのも
無理な相談

同じ交通局でも“浅草線”は特命随意契約
乗入他社に合わせる必要があったわけだけど…

三田線も【特命随意契約】しても良かったんじゃない?

俄バカヲタは
税金や法律の趣旨を理解することなく一方的に
“ああしろ、こうしろ”とSNSで喚くから質悪っ()

P.S
鉄道写真部
また八王子でやらかす(大失笑・大嘲笑)


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