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どうも大型車でL尺・N尺を車両寸法と勝手に勘違いしている輩がなんと多い()

J-BUS(いすゞ・日野)
L尺
5248/QQG-LV234L3
軸距が“4.8m”

N尺
5163/LKG-LV234N3
軸距が“5.3m”

Q尺
2927/QPG-LV234Q3
軸距が“6.0m”

Q尺は軸距を6mにしてあるので、車体寸法も長い

それに比べ
L尺とN尺の車体寸法は同じ

290系になって
L尺の設定が廃止になり【N→5.3m】と【Q→6.0m】に整理

三菱ふそうトラック・バス
K尺
3345/2PG-MP38FK
軸距が“4.995m”
(MP37系迄は4.8m)

M尺
3303/LKG-MP37FM
軸距が“5.55m”
(MP37迄のは5.3m)

現行のMP38系
FK→4.995m/FM→5.55m/FP→6.0m(FPはワンステップ車限定仕様)
K尺とM尺の車体寸法は同じ
P尺は軸距を6mにしてあるので、車体寸法も長い

UD【日産ディーゼル】(現在はバス製造事業から撤退)
K尺
A1233/PKG-RA274KAN
軸距は“4.8m”

M尺
1029/PKG-RA274MAN
軸距は“5.3m”

P尺
S-4487/PKG-RA274PAN
軸距は“5.8m”
P尺は軸距を5.8mにしてあるので、車体寸法も長い

UDは『T尺→6.5m』というキワモノ系もあったとか…

車両画像見てると
どう見ても同一車体サイズなのに
なぜ“車体寸法が短いという意味として勝手に解釈した挙げ句
短尺とか間抜けで間違いな事を堂々と言ってる”のか…


製造メーカーがいう尺とは
軸距のサイズをアルファベット表記しているのであって
車体寸法は同じという理解を正しくした方がいい


車体寸法が短いのは一般乗合仕様として製造終了となった
“大型ショート車両”

J-BUS系なら“エルガLT”
型式記号が『LT』としてある車両
J-BUS統合でLVを“日野”へOEM供給したが
KL-LTはOEM供給対象外になりその後生産終了
(通常のエルガはLVなので明らかに車台型式で違いがわかる)

三菱系なら“エアロスターMM”
型式記号が『MM』としてある車両
MPが後年“UD”へOEM供給になり『AP』を名乗ったが
MMはそれ以前のKC代で生産終了
(通常のエアロスターはMPなので明らかに車台型式で違いがわかる)

UD(日産ディーゼル)系なら“スペースランナーRP”
型式記号が『RP』としてある車両
RAが後年“三菱”へOEM供給になり『AA』を名乗ったが
RPは業務提携後のPK代まで生産するものの
OEM供給対象外になりその後生産終了
(通常のスペースランナーはRAなので明らかに車台型式で違いがわかる)

所謂“大型9m車と混同というか間違って覚えてしまった
イタいレベルなんですよ

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三方シートとかいう言い方も鼻について嫌

要はただのロングシート
1人掛け2人掛けしか見た事無い奴が
さも新しい言い方として広めようとしているけど…

ロングシート”って
言葉狩り対象差別用語自主規制用語か何かか?


MR410-2UAという
都営でいう2回り前の非冷房が当たり前の時代【Z・A・B代】に
俄系の言う三方シート

ロングシート仕様が当たり前だったけど何か!?

変な言い方流行らそうとしているのって
見えない敵と戦っている
“光の戦士・原口一博”と同じレベル(爆)


P.S
100系SPACIAに“DRCカラー”を纏わせても
“1700・1720系”になる事は絶対にない

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白い馬、予想通り負け
掲示板5着確保すら出来ず大敗

これで1600m迄の馬という事がある程度証明できた

敗因で
“初ダート云々”とか
“スタート待たされた”等言ってるけど
それは“理屈は後からトロッコで”の通り
逃げ口上としてなんとでもいえる

秋華賞の後休養入れて
来春のヴィクトリアマイルに
行けば良かったものを
何をとち狂ったのか××だから
“チャンピオンC”に出して大惨敗()

秋華賞大敗理由を“歯”に求めている奴は莫迦
歯が折れても走る馬はいる

要は距離適性を理解しない関係者がアホ()


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