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まず、話の前段として
・あくまでも一素人が個人的な推測で発言している事
・但し妄想や妄言を排し“合理的な考え”を元にする事
・法律や条例の建てつけも考慮し発言する


では本題
“東京BRTのプレ2次運行は何時やるんですか?”

スケジュールの建て付けは
当初計画だと“2020.10”に『プレ2次運行』の開始としてあったが…

例の騒動により1年繰り下がったけど
当初計画を基本にすれば“2021.10”から運行開始だったんじゃない?

遅れている理由を“ググる”と
バス停留所の設置について
地権者や道路関係部局との交渉や調整が長引いている
。”

さて突っ込みどころ満載の“返答”が
西新宿から聞こえてきましたねぇ()

(まるで地権者に民間人がいて“揉めている感”を出しているが…)


バス停設置
当初計画にある場所で
現在プレ運行している停留所は
“問題の対象外”

バス停を設置するのは車道部分の“路肩”で
歩道上にバス停ポールを建てたりする

では一般にいう“歩道”とは誰のものか?

はい、答えは“道路管理者”
ひいては“地方行政団体”や“国土交通省”に繋がるわけですよ

歩道を管理しているのは“道路管理者”である“東京都建設局”
BRTの事業主体(公募をかけたの)は“東京都都市整備局”

ここにもう1つ利害関係を持つ“交通局(所謂、都営バス)”が現れてくる

豊洲方面のバスは基本“交通局”が運行

都営バスのバス停と共用化するのを
簡単に“うん”と言わないだろう

それは“利益が減る”から…
(利益が減ればいろんな所から凸られる)

呉越同舟で“交通局と建設局”が邪魔をしたと思われても不思議じゃない

素人レベルで掘り下げても利害関係者に民間人が入っている節はない

“交通局+建設局”と“都市整備局”が
縄張り争いしているってか?


だとしたら相当“バカ”としか言いようのない話()

東京BRTというが
“専用レーンを持ってない”
ただの“道運法4条”による
“一般乗合路線”だろ…


連節バス“ノウハウ”が都営バスにないから

公募→応札→決定したのが“京成バス”

こんな風にグダグタしてたら
“京成バス”が逃げ出しても不思議ではない

それは“民間事業者”だから“経営判断”でNGとなれば
撤収だってあり得る話
(慈善事業じゃないから何時までも待っていられる話じゃない)

過度に“プレ2次運行”や“本格運行”は
あまり期待しない方がいいかもね

雨後の筍じゃないんだから
東京BRTに限らず
“連節バス入れたら即BRT標榜”というのも
おかしな話であってだな…

定時制・速達性を担保せず
“BRT標榜の大安売り”とは間抜けで滑稽な話()


P.S
太平洋軽石浮遊問題
琵琶湖渇水問題

両方とも
“政治家は超能力者じゃないから気象操作は出来ない”


バカマスゴミは
総選挙の結果が“テメー達”の思うように行かなかったので
人為的に操作できない事象を“政治家のせいだ”と
暗に匂わせ始めたね()

でも、そんな事に騙される国民はいないよ()


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