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マイマップを作ってて思う事
“鉄道忌避伝説は嘘という本があったけど、あれは強ち間違った話ではない”と思う

例①
常磐線における“流山”を避けたのは水運衰退を嫌がったから…

これはどうにもつかない“大嘘”レベルとしか言い様のない話

Googleマップを見れば一目瞭然
東京から見ると
流山は北北東方向で水戸方向は北東

水戸街道“陸前浜街道”に沿って敷設するのが合理的

『じゃあなぜ、水戸まで水戸街道に沿わず友部経由か?』という答え

実は現“水戸線”の方が先に敷設していたから
建設費をある程度抑えるためには友部で合流する事の合理性

例②
中央本線“塩山付近”の大回り

公機関である銀行がこのような確証の低い事を堂々と言うのは…

これも合理的に説明できる話
“じゃあ、中央自動車道はなぜ直線的なルート出来たんですか?”って事
急勾配を避けたルート選定であって“雨宮敬次郎云々”の話ではない

急勾配を避けたルート選定は
“根室本線の新得付近”や“磐越西線”にも見られる

例③
中央本線辰野付近

これもよく言われる“伊藤大八”のせいだというが
やはり勾配や長大トンネル掘削技術のない時代に於けるルート選定そのもの

長大トンネル技術が確立出来たからこそ
国鉄末期に“塩嶺トンネル”が完成したわけで…

例④
東海道新幹線
東海道新幹線といいながら名古屋以西は東海道に沿っていない

・当時、鈴鹿山脈で10km以上の長大トンネルを掘る技術がなかった
(新幹線用の新丹那トンネルですら8km弱)
・東京五輪“1964”に間に合わせる
この2つを両立するには現行ルートを取るしか方法がなかった
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他にも鉄道忌避伝説やルート選定に関するいい加減な伝承が
各地に存在するけど
地理学で見れば一発で“嘘”が見破れる

またこういう怪しい伝承を学校で教えるのは
ハッキリ言って問題ありとしか言い様がない()

例外は1つだけある
北陸新幹線の石動付近

本来は長大トンネルで抜ける予定区間
調査用トンネルまで掘ったものの政治ゲームでルート変更し
調査用トンネル放棄したあげくその費用もドブに捨てた

鉄道忌避伝説とは内容が異なるけど“鉄道嘘伝説”と呼ばれるものを
ちゃんと調べて潰した事例

近鉄奈良の長さ800mの踏切の都市伝説を斬る・togetter

正確に言うと
“軌道法区間に鉄道規格車両の走行認可を取った”のが
法律認可手順を踏んだ視点から見た場合の正しい解釈

どこのアホが言ったか知らないけど
勝手に一人歩きをし
“800mの踏切扱い”へ飛躍した

許認可手続きを見れば“踏切扱いじゃない”証明は出来ている

この嘘松を流したアホ
やっている事のレベルは“迷列車”レベルそのもの

P.S
2大プロリハビラーが漸く現役引退

結局、2大プロリハビラーが生き残れたのは
“球団の広告塔”だったわけだ…

プロ意識としては
“選手生命の終わりを自覚しさっさと引退”すりゃ晩節を汚すことはなかったわけで…

プロリハビラーを許す“俄ファン”も
はたして如何なものかとしか言い様がない

古参ファンは“プロリハビラー”という生煮えに耐えられず
どんどんプロ野球を見なくなる構図な訳で…()

後は、関西球団にいるプロリハビラーに引導を渡せるかどうか…
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小田急に続き京王にも気違いが出現し
“結構な大事件”を引き起こしてくれた()

どうせクソメディアは“CM料(みかじめ料)”をほぼ貰っていないから
“京王電鉄はなぜ予見できなかった?”と
的外れ論陣を張ることは想定範囲内()


そんなことばっかり言ってるから
“嘲笑されていることに気付けないマスゴミ”

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