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相互リンク先の管理人様が
3000系の後付け中間車を捕捉されたとか…

話の前段としてお断り
・他人様の画像なのでURLをクリックしご確認ください
・鉄道会社の“中の人”は一切言及をしていないが
根拠のない妄想や妄言を排し現実的な視点で話を進める




3000系の現行組成
3000-3250-3200-3500-3400-3100

6両編成で“3M3T”を構成している

電動車の構成
・ユニットを組むのは“3250-3200”
・1M車なのは“現3400”

新規中間車両の車番“3400-3500”

帯色調を合わせているが
車体の基本設計はどうみても“5000系シリーズ”

改番想定出来るのは“3500-3400-3100”

新造車両を見て気づいた事
6000系の6両→7両化”にヒントがある

今回パンタ付きで新造した電動車は“1M”
もう1両は“サハ”

6000系7R化でも言及したが
blog_import_522888df92772.jpg
今回の3000系増結車も、この名古屋鉄道特集49ページの記述に行き当たる
↓以下引用
“2000系は3両編成で最も効率よいシステムとして設計したため、4両化の拡張性は乏しく、
中間増備M1車には2M駆動する制御装置・補助電源装置・パンタグラフ・コンプレッサーと
フル装備となっている”

名鉄2000系の電装機器は3Rとして完結するよう作られた為
利用者増から1両増結するだけでも機器類調整に苦労したという

4M4Tでも
6000系同様
ユニット“2両”+1M車+1M車という機器構成が想定出来る

これは部外者素人の勝手な想像でしかないけど
車体そのものは3000で作り外観の統一はした方がよかったのかも


東武10000系
森林公園所属車の“8両→10両化”した時
30番台の構体で作らず0番台の構体で作ったからこそ
アンバランスは防げたわけで…

5080系の増結も“1M1T”は想定範囲

3000系・6000系同様
ユニット“2両”+1M車+1M車という機器構成


P.S
“親ガチャ”“老害”

この嫌な言葉
使えば使うほど後年巨大ブーメランになって
発言した人間に戻って刺さるよ


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