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今回の“岡山・後楽園~岩国・錦帯橋”
チェックポイントは“尾道・千光寺山”“出雲大社”

当然スタートしてすぐルートわかるなんて無理だという理解はある

岡山駅でのルート選択に於ける“優柔不断”っぷりは
どうしてもイライラを視聴者に与える一因

やはり“自分の望む結果を欲しがる”のは性格的に改められないんだと…

案内所で
“この先はもうないですよね”という
台詞が相変わらず聞こえてきたし
役場や案内所に頼ろうというのは相変わらずで

案内所がない場所だと
『自分たちで判断し決断する力』は必要だよね

正に“石橋を叩いて壊す”の典型
どうしてもこのコンビに足りないのが“決断力”


自分と同じ答えを欲しがる事を改めたり決断力を見せないと
視聴側のイライラは燻り続け連敗すればあっという間に炎上する

さて本筋に戻す
1日目
基本“両備本体内”の岡電バス・両備バスは三菱車が多い
傘下に三菱のディーラー持っているからそうなるわけで…

中国バス・井笠バスは両備グループであっても
被買収会社だからそのメーカー縛りはない
(買収前から所有していた車両全てを置き換えるには予算と時間が当然かかるし
他事業者(両備G外)からの転籍車両も現在導入している実績あり)

笠岡泊まりになった映像を見て『また悪い癖出たか?』と思い
ナビタイムのバス時刻表を見たら
行けても“井原”が限界だったのでまぁ及第点としておく。

2日目
福山経由で“鞆鉄道”“おのみちバス”は過去にも出たルート

尾道~甲山(こうざん)経由~赤名は“マイマップ”で想定出来る範囲
(甲山を『かぶとやま』と読まず『こうざん』と読んだのは意外)

赤名⇄出雲市の間に“80条バス”がタイミングよく出たのも
勝因の1つかもしれない

3日目
大田~大朝は正直“ルート”で見えても“時刻がわからない以上手探り”だから
赤名経由にしたのは無難な選択だと思う

4日目
尾道に戻したところで竹原経由を出せたかどうかは微妙だし
時間がいたずらに食うだけのルート

広電バス広島北営業課/吉田出張所経由の解を出したのは
このコンビが見せた“進歩”だと思う

備北交通は広電傘下で営業エリアの問題はほぼなし

広島BCで『大野ハートバス』を聞き出したのと
ご婦人から『こいこいバス』を聞き出して歩きを少なく出来たのは
2つ目の進歩

初日に新見回りしてたら詰んでた可能性は大

・県境と鳥取県南部山合の日ノ丸自動車エリア廃線地獄
・日ノ丸自動車が松江から撤退した現状で“松江・出雲市”方面の未知数度合い

今回
“飯食いたい・宿のリスク・温泉入りたい”を出さなかった

我々視聴側のイライラ感は少し減ったと思う

今回より
ナレーションがキートン山田氏の勇退により
新しく津田健次郎氏就任

どうしても“キートン山田氏”が長く担当していたので
担当変更直後はどうしてもあれこれ言われがちだけど
新しいカラーを是非出してもらいたいですね

P.S
白ナンバーをつけた乗合型車両

個人で保有している場合
塗装が元々の“乗合事業者色”であり
“事業者名無し”だから個人所有の車両で有る事が推測できる
よって“個人情報に係わるからナンバーを隠す”

80条事業者は役所に届け出してあるので事実上緑ナンバーと同じ
また“運行自治体名称が書いてある”から特定個人情報に係わるものはない
よって“白ナンバーでも隠す必要はない”

企業所有の白ナンバー車両
“所有してある企業名で運輸局へ届け出してある”から特定個人情報に係わる部分はない
よってこちらも“ナンバーを隠す必要はない”

企業の白ナンバーで何かを畏れるならば
緑ナンバーの事業者へ車両ごと委託すればいいだけの話

80条事業者や企業の白ナンバーは個人特定につながる部分がない
神経質になる事はないと思う
(乗合事業者の研修用車両も正にそれ)

注意すべきは肖像権なので
“人のいない状態”をきちんとすればいいと個人的に思う

白ナンバー車両を撮影したい場合の注意すべき点を出してみたけど
読解力不足のクソリプレベルコメ来るのかな?()

仮に来ても問答無用でぶった切りし取り合わないけど…
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何だか
“瀕死”“瀬死”とやるバカが大量に出てきたようだけど

『転籍と転属』
『待避と退避』の区別できないバカが多い現状では
嘲笑以外にやりようがない


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