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さて、ネット上にある東京BRTの車両を見てずーっとモヤモヤしていたものがある

それは
“車両が『京成バス奥戸営業所』の登録社号”になっている事

いろいろ見ていくと
現在の東京BRTは『プレ運行』と称し
わかりやすくいうと“お試し運行期間”という

お試し運行は『京成バス』が行う

本運行時には『東京BRT』へ移管し『京成バス』は運行に関与しない
(車両整備は京成グループ内で行う)

“だから、現在の車両は『京成バスの籍』で問題がない”

そんな中こういうモノを見つける

晴海バスターミナルに営業所を新設

やっぱり“そうなるはずだよね”

現在の“奥戸営業所/東雲車庫”に同居している『東京BRT』

奥戸営業所/東雲車庫の現状
・高速路線車両の現地出退勤車庫化
・共同運行相手(グループ外他社)の東京側休憩場所として使用
・京成バス千葉エリア車・分社各社の東京側休憩場所
(関鉄はJRと共同運行のため、東雲車庫に入らずJRバス関東の東京支店へ入庫)

上記3条件&『敷地面積足りるの?』を理解していれば
東雲車庫の収容力不足は自ずと見えてくる

(車両ばかり撮っている奴には、そういう事の理解力はない)

東雲の発祥は、元々潮見駅前にあった“潮見車庫”が前身
(潮見車庫と呼称しているが休憩所クラスの広さで常駐車両配置なし)

東雲へ移転し、高速路線の急拡大で“現地出退勤車庫化”
(奥戸へ入庫の都度回送では不経済だったんでしょう)

臨海部にあるので“東京BRT”暫定営業所を設立

東京BRT本格稼働後は“使用の本拠”移転

そういう一連の流れが合理的に見えてくる

現状“東京BRT車両”は奥戸営業所籍で
ある意味【1営】の一般路線が復活したといってもいい
(元々、京成TBは『1営』の一般路線部だったわけで…)
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東京BRT
そもそも“BRT”として公式に定義されている条件とはちょっと遠い

これは
日本特有の外国語を本来の意味とかけ離れた解釈する事が原因

連節バスを東京都内で使う

何か斬新な言葉はないのか?

BRTという言葉を正しい意味で使わず安易に採用

専用レーンを持っていない
東京BRTは
通常の一般乗合路線と変わりない


(ここ重要)

日本語においてBRTが和製英語化し一人歩きしている状態


『冷静にものを見ろ』というと“BRTと名乗って何が悪い”とか
クソリプレベルが必ず出てくるんだよね()

P.S
185系と『153系や165系』が連結したことも知らないバカ共

デジタルデータ集めに血眼
バカ面さらしている間抜けな姿を
テレビが面白おかしく取り上げていたようですね()

池沼のテレビ局へ“脊髄反射”はあったのかい?


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