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弊ブログでは北斗星を2本
カニ24-500・新旧2種(K)
【KATO】で持っている

ただKATOから出ていない車種
オハネフ25-200(T)
オハネフ25-200と

マニ24-500(T)
マニ24

この2種類がKATOの“北斗星”と“どうすれば連結可能”になるのか?

オハネフ25-200は編成の中間に入れる
マニ24はカニ24と入れ換え

旧仕様は元々アーノルドカプラーだったものを
カニ24-500旧A(K)カニ24-500旧B(K)
“11-702”へ交換しただけなので
オハネフ25-200とマニ24は“11-702”対応出来るようにするだけ
(機関車側はCSナックルに交換し見栄え向上化)

問題は“JR北海道+JR東日本”の製品
カニ24-500新A(K)カニ24-500新B(K)
機関車側は特に問題ないが
客車側の連結器が“KATO・ボディマウントタイプ”で全くの互換性なし

オハネフ25-200は台車のカプラーをザックリ落として“専用化”しても
また“単品”をもう1両入れれば然程問題はない

マニ24は単品売りされていないため“専用化”すると
“夢空間”として使用不可になってしまう

台車枠TR230をどうにか手に入れTNカプラー『0391』を取り付けても
KATOのボディマウントと何処まで相性が良いのかが不明

見栄え向上は非常に良い事だけど
寧ろ客車の使い回し“自由度”の低下になる

自社製品に囲い込みたいのは理解出来るけど
客車は両社ともアーノルドであった方が良いわけですよ

因みに
JR北海道のオハネフ25-200
“216”というのが札幌運転所に籍を置いていたようです
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当管理人は大規模に改造やれるだけの技量&才能はないです

模型メーカーに100%正確無比な製品作れと思った事は
一度たりともありません

(1/150というサイズでは必ず限度というものがあるわけで
だったら1/80に移行しろと…
)


模型というんだから自分で手を加え楽しむものだと

失敗する事で車両をダメにする事もありますが
それもまた経験の積み重ねなんですよ


弊ブログの加工は失敗しても実害の低いレベルです

P.S
国営放送のバカ
“阪神淡路26年後再検証”みたいな番組やってたけど

今の基準で見ればそりゃ助けられる命はもっとあったと思う
でもそれは“やっちゃいけない事

ただ当時
みんな必死になっていたんだから
手を抜いたとか選別したとか
そんな事は絶対にあり得ない

(その時点で持てる力最大限出した人々を腐す物言いは止めろ)


その時点【災害発生時点】では未曾有の緊急時であって
理屈は後から貨車でくるの通り
最新時点で過去を遡り何かと無駄な理由をつけて論うのが嫌だね

転じて
これ鉄道模型にも言える事
古い模型を“不用意不必要に論う事

今から見れば確かに“クオリティ云々”なんて
何とでも言える

しかし発売当時はそれが最先端だった
という理解をしようよ

老害というクソみたいな言葉が流行ることで
古い事を悪として簡単に断罪するようになってしまった


俄が主力になればこうなってしまう()


撮り鉄に限らず模型枠でも
“ユーザーの満足するものを必ず作れ”とか言い出すし()

強いてこのツィートにツッコミを入れるなら
“撮り鉄は本当の鉄ヲタじゃない”
“単に被写体として見ているので本当の鉄道好きじゃないことだけは確か”
“ネタを食い荒らしマウンティングに明け暮れる低俗な連中”

こういう視点で見ると
“大人になれない『大人子供』”みたいな奴ばかりになったんだな

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