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人件費節減や人的負担軽減のため各所で“自動放送”が普及
最近は声にも“経費節減”なのか『人工音声』をするものが導入し始める

肉声の代表格

所謂『上野おばさん』と呼ばれるタイプ
(声の主は“沢田敏子氏”。現在『新浦安駅』はATOS化により消滅)

ATOSでの肉声

今までの主流
(声の主は“津田英治氏”。最近は後述のタイプへ置き換わり消滅も間近とか…)


現在の主流
(声の主は“田中一永氏”。津田英治氏の後任)

ただATOSの放送は単語を繋ぎ合わせるタイプなので
若干“変な間”の開き方に『うーん』という感じがしてしまうのだけど
基本肉声なので『伝える内容は理解出来る』レベル

さてじわじわ浸食し始めた“人工音声”

阪東バス 柏55系統 前面展望 柏駅東口⇒大津ヶ丘団地 (第五小学校経由)/YouTube
(一応他人様のアカウント動画なのでリンク踏んで動画を見てください)

これが問題の核心『人工音声』タイプの自動放送

聞いてもらうとわかりますが
“人工音声”で何を伝えたいのかが分からない

もう少し違う言い方をすると
肉声と抑揚が違う”“文節が正しく切られていない

個人的に違和感という決定的理由は
“文章に滑らかさを全く感じない”

人工音声を導入した阪神電気鉄道

随分滑らかと一瞬感じるが
“じっくり”聞くと“人工音声の不自然”がハッキリ出ている

身近なスマートフォンの“Siri”や“OK,Google”のしゃべり方も
抑揚がなく文節が正しく切られていない

千葉支社管内“旭型”と呼ばれる放送を佐倉駅で聞いたけど
これも人工音声の典型”で『耳障り・伝わりにくい』そのもの

どうでしょう“21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇”で
髭D
“わかんない、全然そいつの言葉わかんねぇんだよ”
“区切りがねぇんだな”
(番組内での発言)

言葉の表現に雑な点はあるにしても指摘点は
肉声と抑揚が違う”“文節が正しく切られていない”“文章に滑らかさを全く感じない
(髭Dの言わんとすることは映像と話の文脈で理解出来る)


パーツ毎の組み合わせで放送内容を増やしたいというのは理解しても
一番の肝である人工音声そのものに問題がある事をきちんと理解して頂きたい

YouTube動画に人工音声がついていても
不特定多数の一般向けではないし駅やバスの放送と違い
情報伝達の優先順位は低いから問題になるレベルに達しない

YouTubeの人工音声はネタに付加する程度であって
無駄に問題とは考えない
(必要ない人は視聴しなければ済む話だから)

自動放送に於ける人工音声の根本問題は
抑揚のなさ”“文節や句読点が正しく切れていない”“滑らかさがない

カクカクした喋り』『音声のザラザラ
耳障り極まりない


鉄道の“好き嫌い”やコンピュータープログラムの“好き嫌い”を
この際脇に退けて考えると

利用者へ確実に情報を伝える手法の一部が
合理化&経費節減ありき人工音声というモノを多用するあまり
確実に伝わりにくいという理解があるのかどうか!?

ザラザラ・カクカクの人工音声では
“音声と捉えるよりもノイズ『雑音』として捉える”のが一定数いる

声のプロによる放送であれば
『ザラザラ・カクカクの人工音声』みたいな事もなく
利用者へ確実に情報が伝わる

無駄な逆張りが“人工音声の何が悪い”と必ず出てくるけど
読解力のないクソコメクソリプ知能と同じだから止めとけ(爆)
(センター試験で手順を踏んだ上に置いて規則に従わない奴を摘まみ出したら
案の定逆張神茂木健一郎が逆張りしてきたクソリプ・クソコメは
逆張神茂木健一郎と同じ茂木健一郎も読解力無い。)

何でもかんでも
合理化・経費節減のために“無条件人工音声万歳”はない


スマートフォンの人工音声は現状改善しようもないが
駅の自動放送やバスの自動放送は
肉声を基本にお願い申し上げたい

P.S
ダーリンハニー吉川、やはり馬脚を現したな()
“鉄オタ選手権・JR西日本編

京都鉄道博物館でシミュレーター操作時
これって本物の映像ですか?”

おいおい
素人が見ても“CGで作り出した画像”って見抜けますけど()

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バスコレクション第29弾

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当たるかどうかわからず1BOX大人買いするのは非効率
多少プレミアついても大人買いよりは無駄がなくて済む

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