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バス用マイマップを作っていて気づいた

今はバスも“○○バス株式会社”を名乗っている会社が多数だが
その出自には基本2種類ある

・鉄道線培養の為や自社鉄道線防衛の為
・鉄道会社とは元々無関係の地元資本等による事業者設立

パターン1
買収し“鉄道本体の中へ『自動車部』”等の名称にした事業者

関東では
東武鉄道・京成電鉄・京浜急行電鉄・東急(旧東京急行電鉄)・京王電鉄
新京成電鉄

関西では
名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道・阪神電気鉄道・山陽電気鉄道
西日本鉄道

これらは
“自動車本部”“自動車部”
“自動車事業本部”“バス事業本部”等の名称をつけ
鉄道本体と同じ運営方法でやってきた

パターン2
系列化はしても鉄道直営部門にしなかった事業者

関東では
西武鉄道・小田急電鉄

関西では
京阪電気鉄道・阪急電鉄

西武鉄道と小田急電鉄はバスを系列化したけど“直営”にはしていない
(小田急は例外として箱根高速バスだけ電鉄直営で発足、分社化後小田急箱根HD傘下へ移行。
組織改編で小田急電鉄の傘下へ戻り小田急バスと同じ立ち位置【並列・同格】になる。)

関西の
京阪電気鉄道・阪急電鉄両社が直営にしなかったのは
ちょっと意外かと思う

あの辺は一番自社鉄道線防衛に敏感な区域なんだけど…

今、大手私鉄の“鉄道直営のバス事業”として生き残っているのは“西日本鉄道”だけ
但しそれは県都である福岡・博多エリア限定で
現在の西日本鉄道本流である“北九州エリア”は直営バス事業から切り離された

まぁ、西日本鉄道のバスエリアも正直採算厳しいエリア抱えているから
分社止むなしって事なのかもしれない

富士急行も御殿場が分社で切り離され直営バス営業所消滅だし…

P.S
京成バス“H221・LKG-RU1ESBJ”に災いが起きてしまった

早速“テレビメディア”は
『京成バス火災』とワーワー騒ぎ立てる報道を開始

あのね
誰も“車1台を恣意的に潰す奴はいません”よ
緑ナンバーもらってたらその位の事を理解している
(ちょっとでも変な事すれば支局からペナルティ来るんだし…)

ちゃんと定期点検やってても
不本意かつ何の前触れもなく“機械的なトラブル”は起きるんです

むしろ何時トラブルが起きるのかを知れる能力があったら…
(地震の予知と同じで“神様”じゃないんだから無理な話)

愚民は何時まで“100%”とか“絶対”を信じるの!?


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