FC2ブログ


あくまでも素人・一個人の意見ではあるが手厳しいことを言う
東武鉄道で現在走っている『C11』はJR北海道からの借用物

ピク8月東武特集号
最新版『東武鉄道特集号』185頁に“C11”の古い写真が掲載してある

しかしその“C11”は東武鉄道が自らの主体的意志に基づいて発注した車両ではない
辿ると“奥多摩鉄道”(現『JR東日本・青梅線【青梅~奥多摩】』の発祥会社)の注文流れという

ちなみに東武鉄道は電気機関車の標準として“箱形”を導入

ED4010・ED4020という凸形電気機関車を保有していたが
こちらも“東武鉄道が自らの主体的意志に基づいて発注した車両ではない”
(海南島で使う予定だったが注文流れになって引き取った)

産業遺産としてきちんと後世に伝えるなら前所有者がちゃんとすべき

もし東武鉄道がSLを後世に伝えるのであれば
東武鉄道5号機関車
この形の機関車で行うのが本来の姿だと思う
(博物館外にある同型6号機を復活するならそれは社史に沿うべきもの)

ピーコックが製造した英国スタイルの東武蒸気機関車こそ
廃止された矢板線を含めて鬼怒川線ゆかりの蒸気機関車

国鉄制式の“C11”はどこまで行っても本物にはならないと言う事だし
とどのつまり首都圏のSL同士でパイの奪い合いになるんですよ

P.S
日比谷イベント戦利品
『マウントの取り合い』はほぼ見られなかったものの
鉄道模型イベント・鉄道現業イベント参加という
低俗な『マウントの取り合い』があちこちで出ているな


にほんブログ村 鉄道ブログ 東武線へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
鉄道 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事