2017年10月28日(土) 京成線ダイヤ改正を実施します
成田空港アクセスの強化と早朝夜間時間帯の利便性向上を図ります・京成電鉄


アクセス特急上り最終を『上野線→都交直通』
これは『京急車・H運用』に置換確定。都5300は現時点で『アクセス特急』に入れない縛りあり
土休日は“西馬込停泊車・H運用”送り込み確定

・上り最終『普通・京成津田沼』を高砂まで延長&快速
6両のままなら津田沼上がりであるこの列車と対になる『高砂→津田沼』入庫運用を作って相殺
これが高砂までの『上り最終』になる為後述の『浅草橋終電』が繰り下げ

快速5A22と678Kの始発駅交換で快速特急
立石~曳舟間普通電車の間隔が開くため現在の680Kは若干上げ

都営浅草線のダイヤを改正します。
~土休日にエアポート快特の運転時間帯を延長~・東京都交通局


・土休日、エアポート快特の運転時間帯を延長します。
現行の土休日ダイヤ1808Tと1842Tが“エアポート快特化”

・『平日・土休日』、押上から浅草橋行き最終列車の時刻が変更になります。
前述の京成上り終電延長で接続する浅草橋行の時刻繰り下げ

10月28日(土)京急線ダイヤ変更
横浜方面「エアポート急行」の増発でより便利に!・京浜急行電鉄


平日
・早朝~朝ラッシュ時間帯、羽田空港から横浜方面直通の「エアポート急行」を3本新設
501D 普通 京急蒲田→エアポート急行/金沢文庫
757~856 普通 神奈川新町→エアポート急行/新逗子
891C 普通 京急蒲田→エアポート急行/金沢文庫

神奈川新町行をエアポート急行にすると
雑色・六郷土手の普通車運転間隔あくが12分ぐらいは許容範囲内かな!?

・朝ラッシュ時間帯,泉岳寺駅始発「特急 浦賀行」を「特急 三崎口行」に変更
784Hと886SHの行先交換だから特に問題なさそう

土休日
・夜間時間帯,羽田空港から横浜方面直通の「 エアポート急行」を1本新設


京急蒲田以南の運転スジを
羽田空港始発の2376Hに行先をあげた『特急・京急蒲田 2380H』へ再度あげることにより
特急・京急久里浜”にする

そもそも蒲田特急になったのは77H・特急『京急久里浜』化した事で
“81H 特急・京急川崎”から事実上延長運転になった

今回『エアポート急行の増発』を謳っているけど実態は
2376Hを『特急』から『エアポート急行』格下化

『81H 特急・京急川崎』として続行運転するのを嫌がり
“蒲田止→京急川崎迄回送往復”という手段になったのを
再度『京急久里浜行』として立て替えるとは…

2377H~2376Hを『エアポート急行』にしないと
“2280H”を京急蒲田~京急久里浜間延長運転する意味がなくなるね

空港線内
2377Hスジ1本丸ごと消した上で
エアポート急行として再設定し
10分弱下げても“穴守稲荷~糀谷”間はさほど問題ない
(その直前2227Tと2219Cの間で15分開いている)

今回
京成の上り最終繰り下げという結構大胆なダイヤだけど
そろそろ上野線最終の優等列車
通勤特急・22A22(平日・土休日とも同じ列番)』は快速化してもいいんじゃないの?

土休日の深夜帯に『通勤特急』は合理性に欠けるよね…

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
鉄道 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事