変に持て囃されている『いすゞのLV・キュービック』

2ステップ・キュービックが主力だった頃
都バスはそれほど持っていない

今と違い『営業所ごとに配置メーカーが決まってた』時代では
大塚・巣鴨が“いすゞ”指定営業所

BU04がモデルチェンジしてCJMになりその後継としてキュービックは入っていたが
“キュービックのワンメイク”ではなかった

実際巣鴨では『いすゞ・3E』がいたしその流れで“いすゞ・5E”の方が多かった

いすゞ5E入れなかったのは“大塚”でCJMの後
塚20の『新バス化』で大量に“キュービック”を投入したのを覚えている
(投入予算に限りがあった為なのか不足分を
CJMやキュービック一般仕様を新バス改造にしたのもいたね)

都営もUDに富士重架装してたりする結構な“富士重愛好事業者”だと思う
あの当時東京都交通局に『西日本車体』という概念はなかったわけで…

いすゞワンメイクだった『国際興業』ぐらいでしょ“キュービック”好んでいたのは!?

当時の『東武鉄道バス事業本部』も
いすゞに3E・5E・CJMを架装してたが“キュービック”になってパッタリ止まったし…

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