高崎駅で見かけた107系電車
107系100番台
JR化直後に165系の電装品を使い製造された小回りのきく2R車

同じエリアで『栃木駅』なんかですれ違う
快速35レ
東武6050系

こちらも1986年に野岩鉄道乗り入れ対応として旧6000系を更新して登場

両者に共通するもの
車体は新規製造『25~30年程度』で特に問題はない

しかし深刻な問題は足回りが40年以上経過『部品』が多く存在すること
(6050系の6173F~は1988年新規製造車なので今のところは問題はないと素人の一考え)

ただ両車とも『小回りがきき使い勝手のよい車両』であること

107系
2R車で需要を満たせる区間には必要な車両

107系の後継車はあくまでも素人考えではあるものの必要とみるが
中の人は如何に…!?

京成にも3400形という
特急12A17
似たような悩みを若干抱えている車両

初期車部品で44年、その後増備の車両からとった部品でも38年

8両という貴重な戦力なんだけど
『電装品の老朽化問題』は107系・6050系初期車同様避けて通れない

西に目を向ければ“近鉄2680系”
元『初代ビスタカー10000系』の電装品を流用して作られた一般車両

定検入場による代走

出場して復帰するも不具合で戦線離脱

復帰したようだが
12月に代走発生

電装品は『1958年製』ということは58年経過でしょ!?
正直もうきついというか限界なんじゃないの…

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