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昨夜19:30過ぎの『国営ラジオニュース』

『JR貨物は、石北線・北旭川〜北見間で運転している貨物列車を廃止表明』
『沿線自治体は、貨物列車廃止計画自体の見直しを迫る』
と流れた

さて
JR貨物は、会社の特殊性から旅客会社と違い『完全上場民営化は無理』と
一部で言われている

2010.4.1現在
道内の貨物DLを一手に引き受ける『鷲別機関区』
DF200・40両とDD51・38両(入換用DLは話に無関係なので除外)

まぁ、経営判断があるのは当然として
次の問題は貨車よりもディーゼル機関車の老朽化なんだろう…

その『老朽化』と関わってくるのが石北本線の線路規格

旅客列車の重量は軽いので貨物列車の重量と比べれば『屁でもない』が
裏を返せば石北本線の『線路規格』はF型機関車では耐えられない規格
鹿児島本線の香椎以南でF型機関車が走れない理由と同じ


老朽化対策の為DF200へ置き換えようにも『線路規格向上』するには『JR北海道が首を縦に振らない限り無理』である

まぁ、素人の与太話になるが
『沿線自治体も廃止反対だけを言うんじゃなく
三セク設立して高速化事業に投資』してみたらどうですか
そうすれば『貨物列車』の廃止は多少遠のきます
口は出すけど金は出さないってのは『クズ』のやる事ですよ


関連リンク
北海道新聞・JR貨物、「タマネギ列車」廃止も 北見-旭川間運行

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