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いつもブッ飛んでる平日上り朝ラッシュ帯

半直開始からのダイヤ構成を改めてひっくり返してみる

確かに半直開始からのダイヤを見ると
遅延は多少あっても、運用車種変更というのは無かった。

では、どこに問題点があるのか

急行にに利用客が集中するのは致し方ないが
輸送力を削いでしまったダイヤがあるからこそ、現在までこの問題が尾を引いている
これは半蔵門線の車庫が他社線にあるというファクターが大きい

上り・渋谷方向に利用者が増える
その中で途中駅・鷺沼始発列車は、最混雑時間帯・溝の口〜渋谷間の『緩衝材』だった
当時の時刻・鷺沼始発出庫列車
8:03・73082(73S)急行・南栗橋
8:12・75082(75S)急行・東武動物公園
(今の準急・40072『40K』と39072『39K』がその名残を留める列車)

この急行列車2本を、東急が鷺沼〜長津田間『急行増発』という名目で長津田始発に延長する

長津田〜鷺沼間利用者には朗報だが
緩衝材の役目する列車が無くなり、急行の混雑悪化はこれ以降ひどくなる

結局、東急が自分で自分の首を絞めたのと同じ(改悪)である。

その後、大井町線を溝の口延伸をするが
渋谷の本社にふんぞり返って座っている木偶の坊経営陣に
地政学という言葉は分からないだろう


田玉線沿線から、品川方面に行く場合
渋谷・恵比寿・目黒という3大消費地を山手線1本で通過できる
その恩恵を無視する利用者はいない
会社員は当然の事ながら、渋谷経由で交通費支給を求めるのは当たり前

況してや、大井町線経由で品川へ行く利用者なんてごく僅か

こういう事を分からずに、この会社の経営者が『21世紀・とうきゅう』って偉そうに言うんだから

渋谷の本社にふんぞり返って座っている木偶の坊経営陣は
バカとしか言いようがない


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