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また、安易なイベント列車が運転した
懐かしの113系

経年代替廃車でなくなるというと、必ずこの手の列車を運転する。

そして
写真を撮るためだけの香具師が、一般の利用者へ迷惑を省みず撮影行為をする。

果たしてそれでいいの
近年こういう傾向が強くて正直嫌になる。

90年代末期の北陸新幹線・長野開業による碓氷峠廃止で大騒ぎ

あのテレビ映像で、横川に群がる群衆
今まで、散々見向きもしなかったクセに
なんで急に騒ぎ立てるんだ


少し前にもここで書いたが
長岡のEF64・0番台車が茶色塗装で大騒ぎもそう
EF64の0番台車は、新製当初から一度たりとも
茶色塗装でメーカー落成はしてません


京成電鉄の旧塗装復元車だって
3300系更新車に合う塗装はファイアーオレンジだけ
青電は一番違和感を持った、何故か
あの更新車顔には似合わないし、実際に存在していないから…

旧型客車だって、昔は当たり前のように運転し日常の一コマだった
常磐線・高崎線では普通列車に使っていたし
急行の越前・能登・津軽では長大編成を組んで運転していた。

EF65のPFに群がるのも何かヘンである。
国鉄時代の花形列車ブルートレインの牽引もロクに知らなくて
JR化後しか知らないのに、知ったようなコメントを書く

この内容には同じ感覚だし
そういう鉄道趣味全体の風潮には違和感を覚え
さらに不快感すら覚える


ちょっと工場へ定検入場すれば、すぐに廃車と騒いでみたり
根拠の薄い
裏が取れていない話を
いかにもありそうだと吹いて回る香具師


ちょっと、真剣に考えたらどうだね

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