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また大井町線調査(114の時間調整場所を探す)に行くが、その前に再度考えてみる。

大岡山Y線

資料として持っている
“鉄道ピクトリアル・2004.7増刊号『東京急行電鉄』”の143ページに注目する記事を発見する。

目黒線夜間帯泊車(2004.7月号当時・急行ダイヤ導入前)
“夜間作業等で線路を開放する必要がある場合、奥沢の本線上留置を大岡山の引き上げ線へ変更することがある”

しかし先日の実地調査では
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武蔵小山下り副本線留置があったように
大岡山Y線へ逃がすよりも、目黒線内の駅留置へ変更したと見て良いのか

実際、武蔵小山には渡り線を確認しています。

これにより
大岡山Y線の目黒車縛りもなくなって
blog_import_52287a059f517.jpg
104の夜間停泊を設定したのだろうか…。

自由が丘電留

自由が丘の駅構造、ホーム両脇を踏切に挟まれている
G各停B各停急行
この駅へ停車する時に
運転台をのぞくと、ATC速度計の指示コードが15?または20?を指し
停車開扉後●とPが出る。

その時、前方の踏切は閉まらず開いたままとなっている。

大井町線のORPがATSATC-Pへ変更時に
列車選別装置を入れ、長時間遮断機降下をしないようプログラミングしたのか

仮に、このATC-PとORP動作プログラムだと
6:51に“111”が“溝の口”へ出た後に“104”を電留から引っ張り出してエンド交換して
出発するのは時間的に厳しいのかも…。

だから、大岡山から回送扱いにするほうが何かと都合がいいんでしょう…。

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