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定着しつつあるテレ東“旅バラ・鉄道vsバス”
ハンデ師の“制作スタッフ”はなかなかいいハンデの付け方をしている

どっちが勝っても“ワンサイドゲーム”にならなくて
絶えず“デッドヒート”で面白い

今回は“雨”が鉄道チームにとって悪い条件になってしまった

でもそれは“時の運”であり努力したところで天候を人為的に変えられるはずもない

“みんな、それぞれ出来る範囲の最大限で努力している”
“努力至上主義は完全な間違い”
“最後は運が味方するかどうかなだけ…”(←ここが一番重要)

数学の悪いやつは
“努力だけが絶対という不合理を信じ続ける”というバカ(残念だねぇ…)


“たら”と“れば"はないけれど
ニセコ→倶知安の2943Dが定時であれば“鉄道”の勝利

その他番組を見て
・H100の進出もかなり進んでる
・キハ40-350は日高本線以外の運用が増えている
 (487Dに乗車シーンで映り込む)
・バス旅Z14ではPANの“2075”が映ったけど
 今回はPANの“2074”が出る
・道南バスは“洞爺湖~札幌”を中山峠経由で持っているんだ
・首都圏でほぼ全滅したLTが生きている

勝敗以外でもこれだけピックアップ出来る点があるんですよ

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ローカル路線バスの旅Z#14
今回は“ニセコ発→知床五湖行き”

初日
道南B  PKG-RA274PAN  札幌200か2075→倶知安駅
ニセコB PJ- MS86JP   札幌200か1974→小樽駅
JHB   2TG- RU1ASDJ  札幌200か4820→宮の沢駅
    2PG- LV290Q2  札幌200か4792→札幌駅
     札幌ターミナル~札幌駅徒歩往復
    QKG- KV234Q3  札幌200か3855→新札幌駅
北中B  KC- MP717MT  札幌200か2927→江別駅
夕鉄B  2PG- KV290Q2  札幌200か5060→栗山駅
北中B  KK- RJ1JJHK改 札幌200か 983→岩見沢駅

2日目
北中B  KK- RJ1JJHK改 札幌200か1209→美唄駅
     KK- RJ1JJHK改 札幌200か1205→滝川駅
     KK- RJ1JJHK改 札幌200か1259→芦別駅
    2RG- RU1ESDA  札幌200か5177→富良野駅
ふらのB KK- RJ1JJHK  旭川200か 425→西達布
     西達布~幾寅間徒歩
    QTG- RU1ASCA  旭川230か1701→新得駅(列車代行)

3日目
拓殖B  KK- HR1JKEE  帯広200か 241→帯広駅
十勝B  QKG- KV234N3  帯広200か1405→陸別駅
北見B  QPG- LV290N1  北見230あ2121→北見駅
     KC- MS829PA  北見230あ2077→女満別空港
網走B  KL- MS86JP   北見200か 461→網走BT

4日目
網走B  KC- MP717M   北見200か 338→18線
     18線~斜里BC(知床斜里駅)間徒歩
斜里B  PJ- MS86JP   北見200か 214→知床五湖

今回の徒歩連絡は無駄歩きも少なく良かった

中央バスのRJは移籍車じゃなく自社発注みたい
あのタイプを見ると“南海からの移籍!?”って大半は思う

路線車
中央バス以外は“N・P(Q)”で
首都圏じゃ見られない長尺車も多かった

さてルート選択の感想
今回のターニングポイントは“富良野~新得”に尽きる

羽田圭介が“絶対今日中に新得へ行く”って
突っ張ったのは良かった


富良野泊か占冠泊ではゴール出来ないのは明白

バスマップを作っているせいか
“千歳・日高回り”に固執していたのを見た時
“なんで?”って思ってしまった…

田中要次が富良野でゴネたのはみっともない
“リスク”だの“泊まるところが絶対にない”だの…

リーダーっていうなら“ああいうゴネ方はみっともない”

蛭子さんは“リーダー”じゃねぇし
キャラクターとしてゴネても“蛭子さんだから…”っていうのがあったけど

リーダーは引っ張らなきゃいけないのに
“休みたい・腹減った・泊まるところ”って()

挙げ句の果てには“自分の欲しい答えをわざわざ探しに行く”始末

太川陽介は
『まだ、この先に進む路線バス無いですか?

田中要次は
『もう、この先に進む路線バス無いですよね?

太川陽介は“先に進む意思を見せ、能動的に調べる”
田中要次は“もうないと決めつけ自分の欲しい答えを暗に要求する”

だから“リーダー”は駄々を捏ねる人がやっちゃいけないという事

勝ち星が2つ先行してもウカウカしてはいられないね()

次回も“羽田圭介がルート選択で
田中要次のゴネを突っ張ればゴール”
出来る

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正月4日に最新版が放送され、また“角番”になったレギュラー出演者

同番組を見ている視聴者からも不満が噴出しているみたい…
(当管理人も不満を持ちつつ視聴している)

では何がどう不満なのかを考えてみる

以前の出演者
太川陽介が『リーダー』で蛭子能収は『同行者』

太川陽介
リーダーに相応しく『ルート選択』や情報収集をマメにこなしていた

蛭子能収
この人のキャラクター上“ダメ人間”というのは番組開始以前より知れていたので
特段番組上での振る舞いはそれほど問題にならず

現在の出演者
田中要次が『リーダー』で羽田圭介は『同行者』

ここからが問題の肝と思われる点
田中要次
・リーダーといいながらルート選択があまりにも優柔不断
・視聴者は『先に進むべきところ』が分かっちゃうため
『飯を食いたい』『ゆっくりしたい』『温泉入りたい』という発言に“イラッ”とする

我々視聴者は田中要次に
『蛭子能収』の要素を最初から求めてはいない


羽田圭介
・最初は『結構良いことを言う』もののこちらもある種の優柔不断
・田中要次に引き摺られてしまうのが見えちゃうため
視聴者側としては『そこはお前が決断して田中を引張れ』って思う

田中要次が蛭子能収という道化になるんだったら
リーダーとしての主導権は羽田圭介が握りなさいよ


同局の制作する“出川哲朗の充電させてもらえませんか?”
この番組も“バス旅”と似た要素の番組

電動バイクの充電量と走行キロがある種のゲーム要素
どこで突然起きるかわからない電動バイクの充電切れという“スリル感”が
視聴者受けする理由

そういう趣旨の番組でも過去何度か時間切れにより目的地到達しない回が存在する

ゲーム要素を含みながら楽しむテレビ双六的な番組

観光要素をメインに出すなら“3泊4日”というのを撤廃するだけだと思うね

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