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BSテレ東“ローカル路線バスの旅 #9・出雲~枕崎”

OPから結構なキワモノ車両が映り込んでたねぇ

出雲市駅前でのシーンに“スサノオ観光のRX”
ノーマルRXじゃないよ神鉄バスから転籍してきた扁平
“KC-RX4JFAA改”

小田から先でノーマルRXに乗っているけど
本当の少数派“扁平RX”が映像に残っていたとは…

小田までの区間は後にZ8で出るけど
Z16で小田に抜けなかったのは“乗った事”をあっさり記憶から消しているんだろう

Zは“過去のデータ”を大事にしない
“過去は振り返らない”んだろう()


太川は“以前に来た記憶を必ず擦り合わせている”シーンが
何度となくあり“過去のデータを無駄にしていない”事がよくわかる

2日目のサンデン交通は現在路線短縮になり
秋芳洞から下関へ行けなくなった

3日目の久留米BC
西鉄バスの“中の人”に『堀川バス』を把握しろというのは酷な話であり
八女から熊本方面は“無い”という回答を出したのは無理もない話であってだな…

あれから10年たった今なら“対応が悪い”とか
『莫迦が火を付けに行って』すぐ炎上案件化しそうな話

九州産交エリア・南国交通エリア・鹿児島交通エリア
低床化も今ほど進んでいない

西鉄エリアでのシーン
もう少しキワモノ系があると思ったら96MC系多めだったね

P.S

確かにそうだ

純正車体なら“エルガ・ブルーリボン”だけど
西工車体のLV・KVを“エルガ・ブルーリボン”と呼ぶのは変な話

エアロスターS・エアロミディSはOEMなので
“エアロスター・エアロミディ【三菱名】”と呼称しても問題ない
(スペースランナーAPもOEMなので【UD名】を呼称しても問題ない)

変な呼称を広めようとする薄い知識莫迦ヲタには()

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BSテレ東“ローカル路線バスの旅 #8・京都三条大橋~出雲大社”

乗り継ぎの流れとしては
京都京阪交通~西日本ジェイアールバス~京都交通~全但バス~
日ノ丸自動車~日本交通【鳥取】~日ノ丸自動車~一畑バス

福知山までは
この放送回の後に
バス旅Z#4→京都~湯村温泉
対決旅 #7→京都~園部

2回出てくる流れ

Z#4との違いは“下夜久野以降の流れ”が違い
この回では全但バスの金浦発が“デマンド化”する前であるのと
ゆめぐりエクスプレスが存在している
(ゆめぐりエクスプレスは2021.3に廃止)

蛭子さん
“終バスの運転士は早く帰りたい”

“蛭子さんそれはないよ。時間通りに運転しなかったり
お客がいないからといって途中打ち切りすると運輸支局より
道路運送法に基づいて罰せられるんだから…”


3日目に米子泊まりかと思いきや
ゲストが“松江行”を発見し松江泊まりになったのは良かったと思う

4日目に出た
タニモトハイヤーLR“貸切仕様”は現時点で多分どこにも存在してないレアモノ

タニモトハイヤーと三刀屋BCは
1日目同様
この放送回の後に
バス旅Z# 8→三刀屋BC~出雲市
バス旅Z#16→三刀屋BC⇄出雲市

2回出てくる

乗車した車両面での視聴
2ステップ車
U -MP218M【京都京阪交通・K089/K090】
KC-MP717M【西日本ジェイアールバス・534-6916】
KC-MP717P【日本交通米子営業所(鳥取日交)・148】

ブルーリボン【貸切】
P-RU638CB【日ノ丸自動車】
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バス鬼ごっこ

・相手チームの『蘇我駅で待ち伏せ』を見切り
“次停留所で降ろされるくらいなら蘇我駅で捕まる”事で相手の行動を阻止

・相手チームは菊田神社から津田沼駅戻りを読んで
“藤崎”で待ち伏せし見事捕捉成功

本人は“もうだめだ!?”なんて言うけど
裏の裏を読む力は衰えちゃいないね

ハマカーン浜谷の太川へ路線提案シーン、何度か入っているけど
世代的なものからなのか“無理に押し通す”感は一切ない

安藤美姫と加藤諒は
事務所から爪痕残せって言われてきているから
どうしても何かしなきゃいけない焦りが先に立ってああいう結果になった
(TBSを鼻つまみ者で辞めてゲスト出演した奴も
“無駄に我が強く爪痕残そうと躍起になったから”だろ)

浜谷は本業でやっていることを応用しただけだから
無理にぶつかることもなかったし“ボケに徹する事”で
太川がツッコミになりすんなり進行

対決旅の“ちゅうえい”はボケがクドくてしつこい傾向だから
どうしてもツッコミのあたりが強くなってしまうんだろ

大体、番組ホストがゲストを顎で扱き使えるはずもない
太川陽介は当然大人なんだからそれくらいの分別は付く

安藤美姫と加藤諒はそこの理解を出来ないって事

鬼ごっこは炎上するような案件なかっただろ
どっち転んでも文句言ってるのは『パヨ』でいいから()


P.S
ワクチン接種券が来た

大手町と地元でどっちを予約するか比較してみたら
テレビで一切言われなかった事を発見

1回目にM社のワクチンを接種したら
 2回目もM社を接種して下さい


たぶん、大手町で接種受けた連中はこの事を
正しく理解しているのかどうか疑わしいレベル

M社とP社のワクチンはチャンポン出来ないって事だけど
当然専門家は理解しているが
マスゴミは“意図的に報道しない自由”を
発動しているんだろう()


ワクチンが遅いと喚き騒いでたクソメディアのゴミっぷりが証明された

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BSテレ東“ローカル路線バスの旅 #7・青森駅~萬代橋”
今回は伝説の“パチンコ噺”放送回

青森県内は“弘南バス”で南下

秋田県の最北部“大館”へ入る路線がなく徒歩連絡

秋田県
秋北バスは“国際興業G”だった時代
(#6同様、撮影時は国際興業傘下であり“国際東北G”は未成立)

大館も駅前ターミナルじゃなく“秋北ターミナル”で乗り換え後
能代まで到達し1日目終了

能代バスステーションがどうしてあの地に存在しているのか
古い航空写真を探索してみると
至近にバス車庫を確認出来た

現在の能代営業所は移転したという証左
能代バスステーションは“旧営業所窓口”の忘れ形見

2日目は秋北バスと秋田中央交通とのエリア跨ぎ

五明光というバス停名が出たけど
現在は両社とも廃止し連絡はない

もしZがここに来たら80条バスか徒歩連絡の二者択一しかないね

秋田中央交通→羽後交通の乗り継ぎはすんなり出来た

3日目
山形県入りするが鳥海山というルートを使い
羽後交通と庄内交通の乗り継ぎは無難にクリア

山形県と新潟県の県跨ぎは徒歩連絡

伝説のパチンコ事件発生

台風接近で雨宿りに寄ったパチンコ屋で1000円パチンコして負けた
それが新潟交通の最終を結果的に逃すというオチ

ただ
北中・大毎付近で終了したとしても宿探しに難儀するエリアだったので
結果的にパチンコは宿確保の面でよかったのかもしれない

4日目
平木田からバスがあると言われそれに賭けたけど
“それを蹴っていたらまたどうだったのか?”は別の結末かもしれない

新潟交通北部エリアもある種の廃線地獄になっていたね

P.S
タモリクラブ“バスネタ”

8トラカセット
今みたいに次停留所表示器と連動する前で
デジタルデータに移行する前史の時代

昔は手動で“ボタンを押し”放送を流していた

ドア開閉と連動するタイプの8トラテープデッキが
クラリオンから出てきて装着し始める

そういう事も知らない俄レベルがデカい顔をしないで欲しいね

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BSテレ東で“ローカル路線バスの旅 #6”を見る
今回は“松島~竜飛岬”

宮城県内は“一般路線”の廃止ラッシュで
前作#5同様“相変わらず80条バス地獄”

築館町着で映り込んだ建物
実は“旧国鉄バス自動車駅・築館町”という物件だったんですよ

岩手県内は安定の
岩手県交通(国際興業系列時代)・岩手県北自動車という2大事業者

盛岡~八戸
ここで経験した事が“鉄道vsバス”の第1回に活かされたという

野辺地駅
ここもバス旅【番組として】でキーポイントになる場所

昼食に寄った駅前食堂
後に“米沢~恐山”で立ち寄ったり
バス旅Z #7でも立ち寄った場所

後潟~竜飛岬
80条事業者の連続と繋がらない区間の徒歩連絡
見てて“寒そ~”という

最後は有名な階段国道R339のおまけ付き

南部バスの
KC-RR“観光マスク”だと思うが
検索で一切ヒットしないのはなぜだろう…

P.S
鉄旅・音旅 出発進行!~音で楽しむ鉄道旅~/NHKらじるらじる

今週もビジネス鉄ヲタの出鱈目を打っ手切る

豪徳寺と世田谷八幡をごちゃ混ぜ()

初詣は神社だけみたいな事を堂々と言い放ちやがったけど
別に“お寺へ初詣に行っても問題ありません

宮の坂駅の“80形”を【青蛙】と連呼しまくり()

80形っていつから【青蛙】って
呼ばれるようになったんだろう(劇呆)

こいつの知ったか振りは
本当に“酷すぎるレベル”だとしか思えない

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Googleアプリの大規模障害

頻繁に更新を要求する屑アプリの代名詞が
派手にやらかしおったのぉ()

今までの更新が必要だったのか本当に疑わしいレベル

頻繁に使うようなアプリじゃないのに
選択すら出来ず強制プリインストールで容量ばかり食う
屑アプリの代表格()

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今回の“岡山・後楽園~岩国・錦帯橋”
チェックポイントは“尾道・千光寺山”“出雲大社”

当然スタートしてすぐルートわかるなんて無理だという理解はある

岡山駅でのルート選択に於ける“優柔不断”っぷりは
どうしてもイライラを視聴者に与える一因

やはり“自分の望む結果を欲しがる”のは性格的に改められないんだと…

案内所で
“この先はもうないですよね”という
台詞が相変わらず聞こえてきたし
役場や案内所に頼ろうというのは相変わらずで

案内所がない場所だと
『自分たちで判断し決断する力』は必要だよね

正に“石橋を叩いて壊す”の典型
どうしてもこのコンビに足りないのが“決断力”


自分と同じ答えを欲しがる事を改めたり決断力を見せないと
視聴側のイライラは燻り続け連敗すればあっという間に炎上する

さて本筋に戻す
1日目
基本“両備本体内”の岡電バス・両備バスは三菱車が多い
傘下に三菱のディーラー持っているからそうなるわけで…

中国バス・井笠バスは両備グループであっても
被買収会社だからそのメーカー縛りはない
(買収前から所有していた車両全てを置き換えるには予算と時間が当然かかるし
他事業者(両備G外)からの転籍車両も現在導入している実績あり)

笠岡泊まりになった映像を見て『また悪い癖出たか?』と思い
ナビタイムのバス時刻表を見たら
行けても“井原”が限界だったのでまぁ及第点としておく。

2日目
福山経由で“鞆鉄道”“おのみちバス”は過去にも出たルート

尾道~甲山(こうざん)経由~赤名は“マイマップ”で想定出来る範囲
(甲山を『かぶとやま』と読まず『こうざん』と読んだのは意外)

赤名⇄出雲市の間に“80条バス”がタイミングよく出たのも
勝因の1つかもしれない

3日目
大田~大朝は正直“ルート”で見えても“時刻がわからない以上手探り”だから
赤名経由にしたのは無難な選択だと思う

4日目
尾道に戻したところで竹原経由を出せたかどうかは微妙だし
時間がいたずらに食うだけのルート

広電バス広島北営業課/吉田出張所経由の解を出したのは
このコンビが見せた“進歩”だと思う

備北交通は広電傘下で営業エリアの問題はほぼなし

広島BCで『大野ハートバス』を聞き出したのと
ご婦人から『こいこいバス』を聞き出して歩きを少なく出来たのは
2つ目の進歩

初日に新見回りしてたら詰んでた可能性は大

・県境と鳥取県南部山合の日ノ丸自動車エリア廃線地獄
・日ノ丸自動車が松江から撤退した現状で“松江・出雲市”方面の未知数度合い

今回
“飯食いたい・宿のリスク・温泉入りたい”を出さなかった

我々視聴側のイライラ感は少し減ったと思う

今回より
ナレーションがキートン山田氏の勇退により
新しく津田健次郎氏就任

どうしても“キートン山田氏”が長く担当していたので
担当変更直後はどうしてもあれこれ言われがちだけど
新しいカラーを是非出してもらいたいですね

P.S
白ナンバーをつけた乗合型車両

個人で保有している場合
塗装が元々の“乗合事業者色”であり
“事業者名無し”だから個人所有の車両で有る事が推測できる
よって“個人情報に係わるからナンバーを隠す”

80条事業者は役所に届け出してあるので事実上緑ナンバーと同じ
また“運行自治体名称が書いてある”から特定個人情報に係わるものはない
よって“白ナンバーでも隠す必要はない”

企業所有の白ナンバー車両
“所有してある企業名で運輸局へ届け出してある”から特定個人情報に係わる部分はない
よってこちらも“ナンバーを隠す必要はない”

企業の白ナンバーで何かを畏れるならば
緑ナンバーの事業者へ車両ごと委託すればいいだけの話

80条事業者や企業の白ナンバーは個人特定につながる部分がない
神経質になる事はないと思う
(乗合事業者の研修用車両も正にそれ)

注意すべきは肖像権なので
“人のいない状態”をきちんとすればいいと個人的に思う

白ナンバー車両を撮影したい場合の注意すべき点を出してみたけど
読解力不足のクソリプレベルコメ来るのかな?()

仮に来ても問答無用でぶった切りし取り合わないけど…
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何だか
“瀕死”“瀬死”とやるバカが大量に出てきたようだけど

『転籍と転属』
『待避と退避』の区別できないバカが多い現状では
嘲笑以外にやりようがない


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テレ東で“バス旅Z”新作放映予告が出てきた

地デジ番組表を確認する限り
次週ではなく“6月第1週”と思われるが…

ルートは
“岡山・後楽園~岩国・錦帯橋”と発表

さて
放送内である程度予測出来る事

OP
地図を見ただけで
『“岡山~岩国”なんてチョロい』と必ず言う


定番
“リスク”“宿より飯”“温泉入りたい”は
必ず発動されるであろう()

その様式美として案内所や関係者に
“自分の望む答えを欲しがり聞き出す”という
行動を必ずやる

(これを毎回やるから視聴者が苛つくという悪循環)

以前“現コンビ”についてバッサリ斬った事あるけど
蛭子能収というキャラで暴言吐いても
“あはは、蛭子さん(笑)”で世間の合意形成があった

田中要次が蛭子能収という道化の役をしても
“視聴者側”がそれを望んでいないからいつも炎上する

制作サイドはそれを田中要次にハッキリ言った方がいい


今回のルート
“太川・蛭子コンビ”の“#4・#17・#24”と3度通過している区間
(#4は『岡山→宮島』・#17は『岩国→尾道』・#24は『岩国→岡山』)

これを分かっていれば
失敗かどうかの予測がある程度立てられる

チェックポイントは3点

①倉敷~福山(旧井笠鉄道バス区間)

2009年では井笠鉄道バスがあったことで細かく乗り継げたが
井笠鉄道バスが会社として無くなり
“井笠バスカンパニー(両備系)”と“北振バス(井笠鉄道バスの本流)”として
割れた事の弊害は必ず出る

“太川・蛭子コンビ”の#24でも
#4の時と違い“井笠鉄道バス”が無くなり徒歩連絡で乗り切っている

・80条バスを見つけ出せるか?
・福山へ入れるバス路線“中国バス(両備系)”を見つけ出せるか?
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②福山~広島

“太川・蛭子コンビ”の#4で
『福山~尾道~竹原~西条~広島』と抜けられたが
Zのコンビにこの回答を出せるかどうか
(#24ではこの逆ルートで通過)

太川自身も竹原で“呉ルート”を模索したが
“芸陽バス”関係者に『呉へは行けない』と言われ断念し
西条ルートに切り替えた経緯がある

最短だという理由だけで“呉方面”に固執すれば失敗濃厚
-------------------------------------------------------------------
③広島→岩国

“太川・蛭子コンビ”の“#4・#17・#24”
3回とも阿品台経由が“キーポイント”

宮島ありきに拘りすぎると詰むし
“おおのハートバス”を見つけ出せるかどうか?

岩国エリアの北限と“おおのハートバス”との空白域は
#17・#24の2回とも徒歩で繋いでいる

個人的には“75%”で失敗だと予想する

当然“太川・蛭子コンビ”の過去放送なんて見ていない”だろうし
今回失敗しても次回#17の追試で合格すればいいと考えているはず
(過去の放送回ほど実は要所要所にヒントがいっぱい隠れている)

旅バラ等を見ていると太川陽介は案内所で
“以前ここに来てますよね!?”
“前、ここをこのルートで通ったけどまだありますか?”など
実は記憶の引き出しを頼りにしているのが良くわかる
(過去のデータを使いこなせなきゃバス旅Zはダメなんだよ
“太川・蛭子コンビ”の放送を最初から見て勉強しろと小一時間説教したい)

言い方は悪いが、田中要次は“大泉洋”と同じ系統だろうね()
(どうでしょう見ているならこの意味わかります)

5/29加筆修正
ルートの詳細が地デジ番組表より出た

チェックポイント制で
『尾道』『出雲大社』を必ず経由する

・上記①はそのまま継続

②を『“中国バス”と“備北交通”エリアを上手く繋げられるか?』

ギリギリ何とか繋げられるけど大泉洋と同じタイプが引っ張っている現状では
多くを期待する方がそもそも無理なわけで…

③廃線地獄の島根県山間部をどう切り抜けるか?
一畑バス・日ノ丸自動車の廃線地獄エリア
案内所なんかないエリアで自ら能動的に80条バスを見つけ出せるか…

結局見落とした挙げ句走っている80条バスを見て
“あーあ”というのは想像に難くない

④出雲大社→錦帯橋
『石見交通→防長交通』しか見なかったら確実に詰む

石見交通・備北交通・広島電鉄エリア・広島交通と組み合わせで
広く見ないと“時間切れ”で失敗確率が上がるだけ

チェックポイントつけられたけど
失敗確率が上昇しただけ()

P.S

工房を出禁にする伏線が当然あったからこうなったわけだろ
(コロナ禍は表向きの大義名分。
これが理由。その原因に工房がいるからだろ)

まぁ『最下層鉄ヲタ(撮影しか出来ない奴と同等)の傍若無人な振るまい』が
会場であったことが想像に難くないよね()

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ローカル路線バスの旅#5の再放送を“BSテレ東”で見た

ルートは『日光~松島』

まだ“東野交通”が関東自動車へ統合する前だけど
大田原エリアで乗車は一切なしで
80条バスの細かい乗り継ぎ

福島交通エリア
県南はそこそこ何とかなったけど
本宮地区はやはり80条バスの細かい乗り継ぎ

マイマップで見ると
やはり“本宮営業所”を潰した影響が大
(太川・蛭子コンビの#25と水バラver最終回も、この区間を80条バスで乗り継いでいる)

福島・宮城県境は営業区域の都合で繋がらない
むしろ“定石”どおりで特に問題はない

宮城交通エリア
結局、会社整理で路線剥がしを行った結果『自社路線はほぼ滅』になり
会社そのものが“80条バス受託運行事業者”になるというアベコベな区域

県南部から仙台へは路線がそれなりに繋がっているけど
松島はバスだけで行きにくくなった

ここもやはり松島営業所を潰した影響が大きい

利府~松島も80条バスの細かい乗り継ぎに苦しんでたし…

改めて過去の番組を見ると
地元民の“バスは自分が乗らなくても走ってて当たり前”みたいな意識が見える

当たり前じゃないぞ
乗らなきゃ廃止してゴミみたいな80条バスで短距離系統化し
遠くに行けなくなるんだぞ

コロナ禍でもそうだ
“交通事業は運行して当たり前”じゃないぞ
ならばなぜ廃止が多くなる?

交通事業者を甘く見ないでほしいね

P.S

マイマップを作ろうと思ったきっかけは正に“これ”

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BSテレ東で“ローカル路線バスの旅”の再放送をやっている
先日“#4”再放送があった

ルートは“京都から安芸宮島”

2009年撮影なので“井笠鉄道バス”がまだ現役だったし
両備HD後でまだ完全に表記替えしていなかったのか
“両備バス”としても映っている

京阪エリア
・7E2ステップの前後車“U-UA440LAN”
・宇治交“KLのエルガ”
・本体“PKのHR”

阪急バス
・621号車“KC-LT333J”

両備バス
・“P-MK517J”

井笠鉄道
・“U-LT232J(7E)”
・“U-RU3HJAA”

やはり西日本に多い“大型ショート”が結構映り込んでたね

西国街道沿い“阪急京都線”沿いに行かなかったのは
京都市交通局エリアと阪急バスエリアの繋がりが今一だし…

高槻市というが実は山も多く“峠・県境”での往来が少ないということも
理由の一つかもしれない

18日は#5の再放送をやるそうです

P.S
2020年度決算説明資料・東武鉄道

30ページ
“Ⅲ-2.事業構造の変革に向けて”を見ると

『近接する地域バス会社の合併』という欄
決定済み
“『東武バスセントラル』と『東武バスイースト』”
という表記


決算説明資料で公言しちゃっているから
“合併”はあるんだろうね…

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今回の対決ルート設定、ハンデ師の思惑通り“抜きつ抜かれつ”になり
視聴側として“面白かった”と思う

熊本城スタート→長崎平戸城ゴール

単純に熊本から長崎へ行かせる設定じゃなく
頭の体操として“捻り”を出演者に求めたのはなかなかの策略

制作会議でシミュレーションした時
“1日目の夜までに長崎入り出来ない”のは見えていたんだと思う

OPでルート発表
“ルート”見て“フェリー使わないと無理”って思わなきゃダメ
-------------------------------------------------
バスチーム
大牟田から陸路で進んでも佐賀県内でパンク
(当日中の長崎着は不可)

それは
“昭和自動車エリア”“祐徳自動車エリア”の傾向を見ればわかる
『廃線地獄』

島鉄バスエリアでも苦戦を強いられたけど
そこは“タクシーカード”で乗り切った…

長崎自動車エリアと西肥自動車エリアはそこそこ乗り切れると思っていたが
有田エリアは“佐賀県域”なのでかなり危ない橋だった
(実際1本しかない有田方面行きにギリギリ乗車出来たわけだし…)

最初の“しろめぐりん”チョイスを無駄に論う池沼がいるだろうけど
ルートの全体図には“バス路線”の記入もなく
太川陽介に日本全国のバス路線知っていて当たり前
要求する視聴者がバカそのものでしかない


太川陽介は全知全能の神ゼウス様じゃないよ()
----------------------------------------------------
鉄道チーム
グリーンランドの後、船を使わなかったらどうなっていたか…

332M→鳥栖→2871M→肥前大浦止
(タクシーを飛ばしたところで当日中の長崎着は不可)

有明海フェリーを両軍とも使用しない限り
“第1チェックポイントを消化しただけで1日目が終わる”
時間だけ浪費する対決になっていたんだろう

ゲスト出演者
“炎上案件になるような事はない”

岩橋が射的やるって言った時
太川が“殺す”って言ったあれは“予定調和”だし
一々ネットニュースにしている方がおかしいわけ()

カヌーで安村が本気出したけど
手抜きしたらしたで『何忖度してんだよ』って言われる
どんだけパヨ視聴者が多いんだか()

どっち転んでも文句言われるんだったら
手抜きしない方がいいって考える

どっち転んでも文句言うってのは“パヨの定番”
文句言う視聴者はそこに気付け()

安村が芸人として本領発揮したのは
“長崎駅で湿っぽくなりかけた”時
“派遣切りにあった3人みたい”と笑いに昇華したところ

アルピー平子も過去“小樽駅前のエンディング”で
“湿っぽくなりかけた”のを
“番組は太川さんに忖度して進めているもんだとばかり思ってましたが
いやぁ、ものすごいガチでやってるんですね”と言った事により
湿っぽいのが一気に飛んで笑って終了という

制作サイドとしては“湿っぽく終わらなくて良かった”と…

湿っぽい流れを止めるのが芸人枠本来の仕事だと思うし
芸人と呼ばれる“本領発揮”だと…

P.S
都営バスMP38

QKG-MP37系からエバポレーター
“デンソー製”→標準仕様
“三菱製”→オプション仕様って聞いたけど…

都営は“三菱製”のエバポレーターに拘っているみたい

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今回の旅バラ“関東鉄道自動車部・茨城交通エリア”の戦い

太川チーム(乗車順)
1日目
1973RG PDG-LR234J2→2209RG 2DG-HXJLCE→1860ED KK-LR233J1→
JRバス関東 L531-04513 KL-LV280N1改→2110TC QKG-LV290N1→9408G KL-LV280L1→
9389G KL-LV280N1→1852G KK-RJ1JJHK→9388G KL-LV280L1
(1852Gで小川⇄茨城空港往復なのは想定済み)

2日目
5086G PJ-LV234N1→茨交1119 KC-MP317M→茨交1426 KL-HR1JNEE→9461G KL-HR1JNEE

1883Gは完全な別録り差し込み

9389Gへ乗ったのにかしてつ専用道路走行シーンでエルガミオは不自然
本来遊軍カメラで押さえるところを間に合わなかったので別録りなのがわかる

河合チーム(乗車順)
1日目
1910MR PKG-MP35UM→9483MR PJ-KV234L1→9480YT PJ-KV234L1→2065YT TKG-MK27FH→
9466TC KL-LV280N1改→9408G KL-LV280L1

2日目
9408G KL-LV280L1→2071MT SKG-LR290J1→茨交1073 KC-JP252NTN→茨交1426 KL-HR1JNEE→
茨交1557 KL-UA452KAN→茨交1102 PKG-LV234N2

1086は完全な別録り差し込み

1557に乗った後の発車シーンは
本来遊軍カメラで押さえるところを間に合わなかったので別録りなのがわかる
(同行カメラが発車シーン録ると置いてけぼりになるわけで…)

放送尺関係で両チーム“最終チェックポイントから偕楽園”の移動はカットしたみたい…

関鉄エリア
・バリアフリー度合いはかなり進んでる
・かしてつバスに一般色の充当(専用塗装車も風前の灯?)
況してや一部大型車が運用に入ってビックリ
・グリーンバスの社号付け方も変わった
(本体時代の社号そのままで所属記号のみ変更)

茨交エリアで
2ステップ車に乗るチャンスは無かったか…

今回の出演者を見る限り
キチガイドルヲタが喚くような事はないと思う

あえて1点挙げるなら
“何一般人に聞いてるんだよ”っていう
池沼の喚きが聞こえるね()


池沼はクソリプレベルの語彙力だから

特別ルール説明画面
これを正しく理解していないと思う
(出典→旅バラ・ロ-カル路線バス対決の旅4)

バス車内で一般利用者に聞き込み禁止とルール設定
“屋外での質問禁止”とは一切言っていない
(もし一般人から話しかけられてくるのを無視しようものなら
『お高く止まりやがって』とある事無い事言われるんだから
結局は『会話しなきゃいけない』わけ。
一々炎上方向に持って行こうとする池沼はバカ確定)

喚く前に深呼吸し冷静に文書を読んでみよう池沼君()

P.S
約2年ぶりにバイトテロが発生

今回のバカガキは
前回の第二次バイトテロ合戦時“工房”やったんやで…

その時の大炎上を見ているんだからわざわざバイトテロをやる意味が理解出来ない

今回2年ぶりのバイトテロは大分で起きたが
過去バイトテロ・バカッターテロの実績見ていると
・ジョイフル別府鶴見店に於けるバカッターテロ
(学校は特定され大炎上した)
・マックスバリュ大在店に於けるバカッターテロ
(こちらは特定されていない模様)

今回案件も学校と個人名はすでに特定された模様()

実はジョイフル別府鶴見店と今回の案件
やらかした学生を出した学校は同じグループという


大分県って結構“バイトテロ・バカッターテロ頻発県”
民度が疑われても文句言い返したらいけないレベル()

これを機に
第3次バイトテロ合戦の火蓋は切って落とされるのか?


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今回は広域にチェックポイントを設定できない中
ワンサイドゲームにならないような構成

第一チェックポイント

ここがマニアックな場所

お寺さんは“ようたくじ”地名は“えいたくじ”

有馬温泉・ネスタ神戸・明勝寺は比較的都市圏内で“地獄レベル”ではない

基本『神姫バス』のエリア内だから難しくはないけど
京都から第一チェックポイントだけは面倒くさかったね

最初に乗った京都市交通局【26】のLV“2071号車”
あれ“PDG代のCNG”だったとは…
(2071は梅津“JRWバス委託”所属車だとか)

都交はKL規制でLV・MP・UAを導入したっきり
以後は一切CNG車を入れていない

全国的に絶滅危惧種に入るCNG車

鉄道チームの“京都→尼崎”JRW東海道本線区間

あれは“肖像権とかプライバシー”って言われると面倒くさいから
撮れなかったという理解はあるよ

あの距離を“新快速と同じスピードで『ロケバス移動』は物理的に不可
もし“ワープ”とか喚く気違い出てきたら
数学と物理出来ない奴認定』してあげますよ(爆)

(常識的に考えれば名神高速の京都南ICの位置と
京都南ICまでに渋滞は必ずあるわけだから
『新快速』と同じスピードでのロケバス移動は現実的でない
)


最後の“明勝寺→姫路城”
逃したのは計算ミスだけど、すぐ地図を見て別ルート探すのは
やはり“太川陽介”だと思わせたね

同じ条件で田中要次なら
絶対に“いいじゃんバスが来るんだからさ~”って
必ず駄々を捏ねるレベル

少しでも早くゴールという番組趣旨を理解しないと思った
()

ゴールの時間差は『14分』
どちらか一方に大差をつけるようだと白けるので
ハンデ師の“配分”は良い“ハンデの付け方”だと思う

ネットにある“便所の落書き”で
つまんねーとかムキになって書いてるのみつけると
視聴者全員を100%満足させるのは土台無理な話という理解出来ないんだろうな

今回は“キモドルヲタ”が火病起こす案件もないわけで…

ロンブー亮がこけしに食いついたところを見ると
結構“視聴”してそうな感じ

じゃなければ“こけし”に食いつかないだろ


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ローカル路線バスの旅Z#15

2連勝で『気が緩みきって』調子乗りすぎてたな()

結局、地図を見ず“案内所に頼りすぎ”たのが敗因【←毎度の事、学習しろ!!】
 ルート探しに於いて“案内所の使い方”
 太川陽介→地図で下調べした上の“別ルートという抜け穴や
      調べ漏れを防ぐ意味での確認”
       ↓
      再確認後“ルート決定”という手順
      (案内所のない場所ではきちんと決断して先に進む)
 田中要次→地図で下調べすることもなく最初から“丸投げ”
      (下調べなく案内所丸投げのくせに
      “他にルート無いですか?”っていうのは呆れるだけ)

 ポーカーに例えてみると
 太川陽介→配られた手札を見て何枚交換したらいい役を作れるか考える
 田中要次→配られた手札【地図】をろくに見ずディーラー【案内所】に
      “強い役になるカード寄越せ【楽で早いルート探して】”っていうのと同じ

地図を見て行先を判断すれば
 “聞き込み時間の不要な消費”→“バス逃し”を避けられたのに…

 これも
 太川陽介→下調べしてあるからポイントになる部分だけを聞くので無駄に時間消費しない
 田中要次→案内所へ丸投げしルート組み立てするんだから無駄な時間消費を避けられない
 ↓
 この差が大きく『乗りつぎ失敗』を何度かやらかしている
 ↓
 案内所は結局“現場を把握しきれない”んだから確たる情報は出ない
 現場にいる運転士氏に会話のキャッチボールと地図を只管見ることが大事
 (案内所は運賃・観光いろんな問い合わせが来て
 事業者の全社営業区域内100%全路線と全時刻把握自体がそもそも無理で酷な話。)

賢島へ行く事に囚われすぎたあまり
 “八木新宮特急”で
 『湯の峰温泉』を先に行かなかったのが最大の敗因

 (高野口駅でのOP、チェックポイントを回る順番について
 マップで“高野口→賢島→湯の峰温泉→潮岬”と表示したけど
 スタッフから回り順の指定【言及】が無かったからどっちが先でもいいということ)


個人的にはルートの全体像としてこれがベストと思っている

ハンデ師(制作スタッフ)は前もってメインになるであろうエリアの
“奈良交通・三重交通”には前もって問い合わせしているもんね

この垢主
“石打/国道山添/針インター/曽爾村役場/東吉野村杉谷/伊勢奥津駅・宿泊”というのを
出しているけど『リスクとか泊まるところ』ってすぐ言う田中要次には絶対に出ない場所
(太川陽介なら攻めで『行けるところまで行く』だからその答えを出すだろうけど…)

太川陽介の時代に
“堺~鳥羽”で詰んだのを見ていれば
自ずと結果が見えていたし…

松阪へ出るのに丸2日掛かり過ぎた時点で
ああ、終わった。詰み決定”って思ったもんね
さらに言えば2日目の後半“天白”と聞いた瞬間
“2020年正月、井上和香と一緒に
そこ(天白)でTHE END食らったの忘れた?”

天白に着いて“あ゛ー、ここ失敗したところ”って
やっと気づく呑気さ

降りた後に本来は“メシより宿”なんだけど
宿よりメシ”をやっている()

(水曜どうでしょうの格言“メシより宿”)

太川陽介はそういう点を忘れない
(太川陽介、実は“メシより宿”を実践しているんだよね)
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番組全体を桃太郎電鉄に例えるなら
太川陽介→途中のマス目にも注意するが本分である“ゴール”目指すのを忘れない
田中要次→ゴールよりも途中の物件購入や抽選イベントばかりに気を取られ
     ゴールそっちのけで“マス目優先”し『ゴールはどうでもいい』と考えている

旅番組だけどタイムリミットをつけられた“テレビ双六”という理解が完全にない
その証拠に“温泉に入りたい”“旨いもの食いたい”と必ず言う

バスの設定本数が少ない路線でタイムリミットの危機感も持たず
ガキのように『バス旅なんだからバス来るまで待つ』とかいう駄々を捏ねる始末…

バスを待つのは
ある程度の本数が担保されている路線以外は無理
本数が極端に少ない路線は“歩かないとゴールに辿り着けない!!”


こういう詰めの甘さが我々視聴者をイライラさせる原因

ただ一部偏狭でアホな視聴者がいるという
バスが無い区間いorあるのに待たないで歩くのはおかしい”と喚く気違い
 ↓
 ①これは田中要次と同列で番組趣旨を全く理解してない
  タイムリミットがある以上少しでもゴールへ向かうべく前に進まない限り
  “時間の無駄消費→失敗確率が自動的に上昇するだけという理解力がない
 
 ②廃止された区間でボーッとしていてもバスが必ずやって来ることはない

 ③『観光でのタクシー利用は可。移動のためにタクシー利用は禁止
  予め番組のルールで謳っている理解が無い

3つの点を指摘した上で、もし理解出来ないならば
正にクソリプを放つ連中と同じ程度の知識力【低脳】という事です()

廃止した区間で喚き散らかせば“バスがやってくる”という池沼丸出しの視聴者
多分根底にあるのは“お客様は神様なんだからバス走らせろ”っていう
とんでもなく傲慢極まりない思想に根付いたものだとしか…
()


今回もっと呆れたのは地図を碌すっぽ見ずゲストに“ルート下調べを丸投げ”という
“番組ホスト・リーダー”として明らかに『どうなの?』というの振る舞い


蛭子さんは“元々すっとぼけキャラ”という世間的な合意形成があったし
番組側の立ち位置でも“ホストは太川陽介”っていうのを理解していたから
多少の“珍発言・迷発言”があっても『蛭子さん、ワハハ』というのがあったわけですよ

弊ブログ“バス旅Z問題”で一貫している指摘ポイント
視聴者は『番組ホスト・リーダー』に
 道化の要素は求めていない

道化になるなら『番組ホスト・リーダー』を
 羽田圭介に渡せ

これをやれば不満・不評の声はグンと減るよ

今回の最悪点は“番組ホスト・リーダー”が地図見ねぇで無駄話ばかりし
ゲストを『顎で扱き使い“ルート選択丸投げ”』みたいな態度はいかんだろ()


#16は結局連敗危機を感じ“羽田圭介”が引っ張ろうとするも
田中要次に引き摺られて“崖っ縁決定!!”
(羽田圭介の職業である『作家』に注目すればいい。
基本作家は締め切りを守るか破るかの2種類にわけられる
田中要次に引き摺られる性格からすれば“あと1敗の猶予があるから
崖っ縁の回で゛何とかすればいい”というのか垣間見える
)
------------------------------------------------------------------------
今度の水曜日に“鉄道vsバス #7”が放送される

前回『陣取り合戦』の“仙台聞き込み”が炎上したけど
あれを単純に“モラハラ”として
バッサリ斬り捨てる事に賛同はしない


太川陽介世代が自分の子供世代ゲストに対して
“顎で扱き使うような事すればどうなるか【炎上】ぐらいの理解”は最初からあるよ
(和田アキ子のような『顎で扱き使うのが当たり前』という例外を除く)

番組ホスト・チームリーダーとしてメンバーを迷わせてはいけないからこそ
必死になって聞き込みするのは至極当たり前な話

今回の田中要次みたいに“ゲスト【鈴木杏樹】へ丸投げ”の方が
一般常識に照らすと“いかがなものか!?”だろ()

番組ホストが“聞き込みを放棄してゲストに丸投げ”では
番組自体が成立しないし『丸投げ行為自体が炎上ターゲット化』する

どっちに転んでも文句言うのは“パヨ界隈”だけにしておいた方がいいよ


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定着しつつあるテレ東“旅バラ・鉄道vsバス”
ハンデ師の“制作スタッフ”はなかなかいいハンデの付け方をしている

どっちが勝っても“ワンサイドゲーム”にならなくて
絶えず“デッドヒート”で面白い

今回は“雨”が鉄道チームにとって悪い条件になってしまった

でもそれは“時の運”であり努力したところで天候を人為的に変えられるはずもない

“みんな、それぞれ出来る範囲の最大限で努力している”
“努力至上主義は完全な間違い”
“最後は運が味方するかどうかなだけ…”(←ここが一番重要)

数学の悪いやつは
“努力だけが絶対という不合理を信じ続ける”というバカ(残念だねぇ…)


“たら”と“れば"はないけれど
ニセコ→倶知安の2943Dが定時であれば“鉄道”の勝利

その他番組を見て
・H100の進出もかなり進んでる
・キハ40-350は日高本線以外の運用が増えている
 (487Dに乗車シーンで映り込む)
・バス旅Z14ではPANの“2075”が映ったけど
 今回はPANの“2074”が出る
・道南バスは“洞爺湖~札幌”を中山峠経由で持っているんだ
・首都圏でほぼ全滅したLTが生きている

勝敗以外でもこれだけピックアップ出来る点があるんですよ

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ローカル路線バスの旅Z#14
今回は“ニセコ発→知床五湖行き”

初日
道南B  PKG-RA274PAN  札幌200か2075→倶知安駅
ニセコB PJ- MS86JP   札幌200か1974→小樽駅
JHB   2TG- RU1ASDJ  札幌200か4820→宮の沢駅
    2PG- LV290Q2  札幌200か4792→札幌駅
     札幌ターミナル~札幌駅徒歩往復
    QKG- KV234Q3  札幌200か3855→新札幌駅
北中B  KC- MP717MT  札幌200か2927→江別駅
夕鉄B  2PG- KV290Q2  札幌200か5060→栗山駅
北中B  KK- RJ1JJHK改 札幌200か 983→岩見沢駅

2日目
北中B  KK- RJ1JJHK改 札幌200か1209→美唄駅
     KK- RJ1JJHK改 札幌200か1205→滝川駅
     KK- RJ1JJHK改 札幌200か1259→芦別駅
    2RG- RU1ESDA  札幌200か5177→富良野駅
ふらのB KK- RJ1JJHK  旭川200か 425→西達布
     西達布~幾寅間徒歩
    QTG- RU1ASCA  旭川230か1701→新得駅(列車代行)

3日目
拓殖B  KK- HR1JKEE  帯広200か 241→帯広駅
十勝B  QKG- KV234N3  帯広200か1405→陸別駅
北見B  QPG- LV290N1  北見230あ2121→北見駅
     KC- MS829PA  北見230あ2077→女満別空港
網走B  KL- MS86JP   北見200か 461→網走BT

4日目
網走B  KC- MP717M   北見200か 338→18線
     18線~斜里BC(知床斜里駅)間徒歩
斜里B  PJ- MS86JP   北見200か 214→知床五湖

今回の徒歩連絡は無駄歩きも少なく良かった

中央バスのRJは移籍車じゃなく自社発注みたい
あのタイプを見ると“南海からの移籍!?”って大半は思う

路線車
中央バス以外は“N・P(Q)”で
首都圏じゃ見られない長尺車も多かった

さてルート選択の感想
今回のターニングポイントは“富良野~新得”に尽きる

羽田圭介が“絶対今日中に新得へ行く”って
突っ張ったのは良かった


富良野泊か占冠泊ではゴール出来ないのは明白

バスマップを作っているせいか
“千歳・日高回り”に固執していたのを見た時
“なんで?”って思ってしまった…

田中要次が富良野でゴネたのはみっともない
“リスク”だの“泊まるところが絶対にない”だの…

リーダーっていうなら“ああいうゴネ方はみっともない”

蛭子さんは“リーダー”じゃねぇし
キャラクターとしてゴネても“蛭子さんだから…”っていうのがあったけど

リーダーは引っ張らなきゃいけないのに
“休みたい・腹減った・泊まるところ”って()

挙げ句の果てには“自分の欲しい答えをわざわざ探しに行く”始末

太川陽介は
『まだ、この先に進む路線バス無いですか?

田中要次は
『もう、この先に進む路線バス無いですよね?

太川陽介は“先に進む意思を見せ、能動的に調べる”
田中要次は“もうないと決めつけ自分の欲しい答えを暗に要求する”

だから“リーダー”は駄々を捏ねる人がやっちゃいけないという事

勝ち星が2つ先行してもウカウカしてはいられないね()

次回も“羽田圭介がルート選択で
田中要次のゴネを突っ張ればゴール”
出来る

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正月4日に最新版が放送され、また“角番”になったレギュラー出演者

同番組を見ている視聴者からも不満が噴出しているみたい…
(当管理人も不満を持ちつつ視聴している)

では何がどう不満なのかを考えてみる

以前の出演者
太川陽介が『リーダー』で蛭子能収は『同行者』

太川陽介
リーダーに相応しく『ルート選択』や情報収集をマメにこなしていた

蛭子能収
この人のキャラクター上“ダメ人間”というのは番組開始以前より知れていたので
特段番組上での振る舞いはそれほど問題にならず

現在の出演者
田中要次が『リーダー』で羽田圭介は『同行者』

ここからが問題の肝と思われる点
田中要次
・リーダーといいながらルート選択があまりにも優柔不断
・視聴者は『先に進むべきところ』が分かっちゃうため
『飯を食いたい』『ゆっくりしたい』『温泉入りたい』という発言に“イラッ”とする

我々視聴者は田中要次に
『蛭子能収』の要素を最初から求めてはいない


羽田圭介
・最初は『結構良いことを言う』もののこちらもある種の優柔不断
・田中要次に引き摺られてしまうのが見えちゃうため
視聴者側としては『そこはお前が決断して田中を引張れ』って思う

田中要次が蛭子能収という道化になるんだったら
リーダーとしての主導権は羽田圭介が握りなさいよ


同局の制作する“出川哲朗の充電させてもらえませんか?”
この番組も“バス旅”と似た要素の番組

電動バイクの充電量と走行キロがある種のゲーム要素
どこで突然起きるかわからない電動バイクの充電切れという“スリル感”が
視聴者受けする理由

そういう趣旨の番組でも過去何度か時間切れにより目的地到達しない回が存在する

ゲーム要素を含みながら楽しむテレビ双六的な番組

観光要素をメインに出すなら“3泊4日”というのを撤廃するだけだと思うね

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