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正月4日に最新版が放送され、また“角番”になったレギュラー出演者

同番組を見ている視聴者からも不満が噴出しているみたい…
(当管理人も不満を持ちつつ視聴している)

では何がどう不満なのかを考えてみる

以前の出演者
太川陽介が『リーダー』で蛭子能収は『同行者』

太川陽介
リーダーに相応しく『ルート選択』や情報収集をマメにこなしていた

蛭子能収
この人のキャラクター上“ダメ人間”というのは番組開始以前より知れていたので
特段番組上での振る舞いはそれほど問題にならず

現在の出演者
田中要次が『リーダー』で羽田圭介は『同行者』

ここからが問題の肝と思われる点
田中要次
・リーダーといいながらルート選択があまりにも優柔不断
・視聴者は『先に進むべきところ』が分かっちゃうため
『飯を食いたい』『ゆっくりしたい』『温泉入りたい』という発言に“イラッ”とする

我々視聴者は田中要次に
『蛭子能収』の要素を最初から求めてはいない


羽田圭介
・最初は『結構良いことを言う』もののこちらもある種の優柔不断
・田中要次に引き摺られてしまうのが見えちゃうため
視聴者側としては『そこはお前が決断して田中を引張れ』って思う

田中要次が蛭子能収になるんだったら
リーダーとしての主導権は羽田圭介が握りなさいよ


同局の制作する“出川哲朗の充電させてもらえませんか?”
この番組も“バス旅”と似た要素の番組

電動バイクの充電量と走行キロがある種のゲーム要素
どこで突然起きるかわからない電動バイクの充電切れという“スリル感”が
視聴者受けする理由

そういう趣旨の番組でも過去何度か時間切れにより目的地到達しない回が存在する

ゲーム要素を含みながら楽しむテレビ双六的な番組

観光要素をメインに出すなら“3泊4日”というのを撤廃するだけだと思うね

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一般乗合路線が維持できずコミニュティバス化している
そしてそれを無駄に喜んでいる一般利用者が多い

基本
一般乗合路線とは“1本線”で設定
コミュニティバスは“循環線”で設定

バス路線図のイメージ
首都圏で例えるなら
『東京~新宿』を移動する時
中央快速線が“一般乗合路線”
山手線が“コミュニティバス”

近畿圏で例えるなら
『大阪~天王寺』を移動する時
大阪メトロ御堂筋線が“一般乗合路線”
大阪環状線が“コミュニティバス”

というイメージで話を進めます

2つの地点を移動する時
直線で設定してある一般路線が比較的短時間で結ぶのに対し
循環路線のコミュニティバスでは一方向周回の為無駄に時間がかかる

そして大体どのコミュニティバスも
思ったより本数は多くない

使えないという文句ばかり噴出

デマンド路線化or予約タクシー化

コミュニティバスというシステム自体がじり貧になる

結局、自家用車頼りになって廃止

一般路線が
自分の家の前を通らないから
使わないってのはただの天邪鬼


“本数が少ない”等の文句言うことに勤しむばかりだと
バス会社は疲弊し路線撤退をむしろ加速するだけという事に気づけ


P.S
最近、80条バスを『○○市営バス・○○町営バス』と呼称するけど
厳密に言ったら“市営バス・町営バス”を名乗るレベルじゃない

一般乗合免許を取って自治体交通専門部局が運営する
所謂“道路運送法4条許可事業者”なら
『○○市営バス・○○町営バス』と名乗っても整合性はとれる

しかし、白ナンバーの自主運行が『○○市営バス・○○町営バス』って
正直、誇大広告レベルだろ()

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首都圏大手私鉄傘下バス事業者(旧鉄道本体の自動車部系)

乗車した事業者
東武系→CE・E・W・日光/朝日・茨城急行・阪東・川越観光・国際十王・関越
(日光交通は親の鉄道と『平行路線&旅館送迎』で乗る機会なし。)

西武系→西武バス本体
(西武観光バス秩父は乗ると渋滞にハマる路線なので乗らない。
西武総合企画は特定【スクールバス等】なので一般利用不可)

小田急系→小田急バス本体・小田急シティバス

東急系→東急バス本体・東急トランセ

京急バス→羽田京急バス【会社再編で消滅】
(再編前の横浜京急バス・湘南京急バスは乗れなかった。
京急バス本体は乗る理由が見当たらないため未乗。)

相鉄バス→京急バス本体同様どうしても乗る理由がないため未乗
(横浜新道を走る路線があるそうだけど…)

京王系→京王バス東だけ乗車
(残りの京王電鉄バス・京王バス南・京王バス中央・京王バス小金井は
やはり乗る理由が見当たらないため未乗。)

京成系→京成バス本体・京成タウンバス・ちばレインボー・東京ベイシティ交通は乗車
(京成バスシステム・京成トランジット・ちばシティ・ちばフラワー・ちばグリーン
千葉内陸バス・千葉中央バス・千葉海浜交通は乗る理由が見当たらないため未乗)

分社化した旧京成電鉄エリア
千葉市内までの事業者はそれなりの本数があるんだろうけど
ちばフラワーとちばグリーンは閑散エリアなので本数少なめかも

そうすると乗りに行くのは厳しそうだね

公営事業者
東京都交通局→日常より乗車

横浜市交通局→乗る理由が見当たらないので乗っていない

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エルガQKG代のインパネで
ブレーキランプ表示灯
こんなモノがついている

しかし、正式にいうとこれは復活であり
かなり昔の三菱『ブルドッグ』やスケルトンに移行初期の『エアロスター』
富士重工5E車体の車両に付いていたモノ
(当時いすゞ営業所路線はほぼ乗っていないので不明)

車両の保安基準変更で取り付けられたのかな!?

P.S
営業車、去年と同じ不具合がまた出た
新車に入れ換えようかだましだまし乗ろうか悩みどころだよね

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バス事業といえば一昔前は『鉄道会社の一部門』になっていた

関東の民鉄系大半は『○○鉄道(電鉄)バス事業本部』
しかし規制緩和で『鉄道本体』から分離独立(但しグループ内残留)されていく

首都圏エリア【大手私鉄系】
東武→東武バス・京成→京成バス・西武→西武バス
東急→東急バス・京王→京王バス・小田急→小田急バス
京浜急行→京浜急行バス・相鉄→相鉄バス

独立採算へ各社移行するも、そこからさらに分社化

東武バス→セントラル・イースト・ウエスト・日光
京成バス→京成タウンバス(奥戸車庫一般路線の分社化)・京成バスシステム(一部路線)
(京成トランジットについては広義の分社であるが連結子会社としての対象が広すぎるので除外)
東急バス→東急トランセ
西武バス→西武観光(秩父エリア・一部高速線)・西武総合企画(特定送迎専業)
小田急バス→小田急シティバス(若林営業所の一部分社化)・小田急箱根高速バス(小田急箱根HDへ移籍)
京王バス→京王バス東・京王バス南・京王バス中央・京王バス
京浜急行バス→羽田京急バス・横浜京急バス・湘南京急バス
相鉄バス→分社なし

さらに
東武→越谷以北は『朝日自動車グループ』へ移管
京成→R16以東の営業所は分社・独立

本体『直営路線』を残しているのは
京成バス・京浜急行バス・西武バス・東急バス・小田急バス

分社化する理由は『人件費』が最大の理由と同時に
地域分割等をすることで『路線補助』を受けやすいというのもあるのでは!?

ただあまり分割しすぎると
分社後『路線維持不可』と言って“バス路線消滅”の恐れはある
(自治体の運営路線がそれ『民営事業者引き継ぎ路線』だからね)

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現行の
L-S681
ノンステップ車『標準塗装』

この『ひとつ前』
blog_import_522868c3754c1.jpg
非ノンステップ車両塗装を

やたら
ナックルカラーと言い出し始めたが

申し訳ないけど“当管理人が実際に見て知っている範囲内”で

塗装の変遷歴史
通称『美濃部カラー

『美濃部カラーの塗り分けそのままに“”』化

評判が今ひとつと言うことで
上の“キュービック”が纏っている塗り分けが
標準塗装として採用される

ナックルカラーなんて聞いた事無いんだが…

誰なんだろうか
ナックルカラーと言い始めた人間は?

そういう事を言い広めることで何かあるんですかね?

ネットも無い時代から都バス見ているんだが…

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7/31でバス共通カードが使用終了し

車体に貼り付けてあるステッカーも
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新バージョンに貼り替えています

利用促進のためバス特が強調されています

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東京・埼玉・千葉・神奈川の私鉄系バスで使える

バス共通カード
2010年3月31日・発売終了
2010年7月31日・利用終了です


リンクの一例です
東急バス・お知らせページへ
大半のバス事業者はこの日付て動きますが

国際興業バスは、発売終了日が2010年3月15日です
詳しくは
国際興業バス・お知らせページへ

東武バスグループ各社は、発売終了日が2010年4月10日です
(東武バスグループ傘下の
朝日自動車・板東自動車・国際十王交通
茨城急行自動車・川越観光自動車も同じです)

詳しくは
東武バスGROUPのお知らせへ

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東京都内乗り合いバス・ルートあんない vol.15
blog_import_5228672f114d7.jpg
書泉ブックタワーで発見。

鉄道屋とバスはあまり関係なさそうだけど…。
意外に連携出来て
移動手段として必要不可欠。

侮れない、

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