さて『東飯能→西武秩父』の各駅を見てきた本当の意味

製造計画が発表されただけの『新40000系』なる新形式車両について
Y!系ブログ妄想厨が『西武秩父←→東急東横線の直通列車確定』と決めつけ始めているからである

設備等の実態を調べすらせず
何をそんな急ぎ『中の人』よりも先んじ勝手に吹聴する必要があるの?


西武秩父が10両対応でも
途中駅が構造上『8両いっぱいいっぱい』では全く意味がない
(10両では分岐器や閉塞地上子を跨ぎする…
野岩鉄道で6両の300系が入っているけど深夜・早朝なら
対向列車の支障は限定的だから入線できる。)

現状の飯能から先、山線では特急交換時に必ず問題になってくる
(単純に“むさしの西武秩父臨時延長”やったけど交換遅延が出てたわけ…)

過去5000系レッドアローが10両運転した実績はあっても
あれは『飯能~西武秩父間無停車』という条件があったから…
(他社の事例“東武鉄道”に於いて尾瀬夜行の300系も同様の理由
折り返しは“非営業・回送”だから)

普通の行楽輸送は特急列車だけではないし通勤車使用の列車も設定する必要がある

秩父以外、高麗駅の巾着田や沿線の山歩きコースを設定し推奨しているわけだから
他の駅に停車する必要が必ずあるわけ

過去の5000系レッドアローの様に途中駅無停車では済まないと言う事

そういう事の意味も理解せず勝手に先走るのはいい加減やめたらどうかね

東急の4000番台が試運転したのも性能試験レベル

今後、新40000系が出来たとして『性能試験での西武秩父線と西武秩父駅入線』はあっても
営業列車では無理という現実を理解した方がいい

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