暇ネタとして近鉄昔話をしてみる

近鉄沿線に親戚がいて何度となく乗っている、南大阪線と奈良線

もう南大阪線は四半世紀近く乗っていないが
まだラビットカー【正規】が生きていた時代

あの当時幕車で冷房車といえば6200だけ
6020はラインデリアの薄いモニターが屋根に搭載してあった

ラビットカーは単車で連結してあり非冷房

あべの橋で降りるには上り先頭車に乗るのでどうしても6850に乗る
(後に6020や6200が繋がっていても小学生当時では親にウロウロすんなと言われるのがオチ)

今川も地平で『西武新宿線・中井』の様に通過線が上下共用だった

奈良線
難波~生駒で乗る機会が何度かあったけど
やっぱりあの当時も8000系の非冷房車が主力で、たまに8600とかが来る時代

大阪線の車両も並行している区間では見た限り2410等の非冷房車が多かった

生駒線
820系の方に当たる確率が多く800は本当に少なかった

ただあの時代は今のようにネットはない時代
しかし公立図書館で車両関係の本をよく読んでいたからそのデータと合わせたりして
それなりに楽しかった時代

そういう古い実体験を持っているからこそ『嘘電』に飛びつこうとは思わない

フルカラーLEDなんて見やすさはいいが多少無機質な感じはする
近鉄といえば『方向板』いろんな色と種類とデザインで行先を表す

そんな実体験があるからこそネットだけの知識でかかってくるアホは目障りこの上ない
書籍とか深く読み込むのがいかに大切なのかがわかる

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