かねてから『黒磯の地上切り替え』をなくすとかいう噂をネット上で見て
『そんなことあるわけないやろ~』と思ってた

だが『車内のお知らせ』で
お知らせ
こういうものを見つける

あくまでも一般利用者向けなので『信号・電力設備改良』とだけ書いてあるが…

しかし
月末には『仙石東北ライン』が開業
車両は電源を気にする必要のない『HB-E210系』を新製投入

昔の国鉄時代なら『交直流車両』の新製だったんだろうけど…

そして
同じ交直流セクションを抱える『羽越本線系統』にも
新型電気式気動車を新製投入するという公式発表が…

ここからは当管理人による事実(公式発表や実際に行われていること)の
積み上げから予想される事

羽越本線
新津運輸区に今後“電気式気動車と従来型気動車”が混在すると思われるが
従来型の車両【キハ110シリーズ・キハE120】は基本“磐越西線運用”へ集約し
新型電気式気動車を“羽越本線”へ集約すると特段問題はなくなる
(従来車両の米坂線限定の運用を組めばこちらも問題はなくなると推測できる)

本題の黒磯以北
仮にセクション移設が実際に行われるとすれば『黒磯~郡山』は
“ハイブリッド車”になっても不思議ではない
(黒磯へ発着する為だけの2両編成交直流車両を新規に製造するとは考えにくいと思う)

HB車両もある程度技術として確立しているから問題はないだろう

さてJRの『中の人』はどう計画立案しているのかな?

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