川越市以北の『T-DATC区間』を実地調査してみたが
ここからは当管理人の勝手な推測と断っておきます

東武の場合信号を送受信するのは
無電源地上子
無電源地上子(画像は曳舟駅で撮ったもの)

東急等でやっている『線路に信号電流を流してATCを現示するタイプ』ではない

同じ『無電源地上子』がすでについている“本線系統”も
T-DATC導入が出来ると考える

TSP-ATS装置から統合型保安装置へ交換しているわけで
後は運転台の改造ぐらいで済むとみる

コスト面で計算した場合
本線系全線じゃなくても『久喜・南栗橋』ぐらいまでなら導入可能でしょう

やってやれないことはないし
貨物列車対応の現行『TSP-ATS』も
『T-DATC』または同等のシステムへ更新はある程度必要とみるが…

中の人たちは果たして如何に!?

乗り入れ相手の『メトロ・東急』も
副都心系統で『5050』『7000・10000』の対応改造やっているんだろうから
『5000』『8000・08』への改造も難しくないでしょう

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