京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池駅に可動式ホーム柵設置・鉄道ファン

いろいろ検索してみると
『利用客が多い為』なんていうのがまず出てくる

それはあくまでも『表向き』理由

丸ノ内線がワンマン化になった最初の“入口”も『ホーム可動柵』

地下鉄烏丸線への可動式ホーム柵の設置について
(烏丸御池駅烏丸線ホームの列車停止位置の変更について)・京都市交通局


文中の『費用負担の大きい車両改造』って言うけれど
ATOやTASCがある程度普及しているんだから技術が開発された頃よりコストは低い

もう1点
『運転士の技術向上策としては,停止位置目標を増設し
日々の運転の中で,停止位置目標とのずれを確認させるとともに
乗務区長等が適宜添乗し習熟度の確認と指導を行い,列車の停止精度の向上を図る。』

こう言ってるものの
ホーム柵つけるにはATOじゃなくても“TASC”は必須アイテム

TASCなしで運転士個々の技量に任せるのって…

運用開始すれば不具合や問題“オーバーラーン&停止位置ずれ”が発生し
結局のところ『市交1000系と近鉄3200&3220系』に
後天的“TASC”搭載改造を必ずやると言い出すのも予想される範囲内

電機子チョッパ車でもTASCやATOに出来るのは“東武9000系”が証明しているわけで…

残りの
国際会館・松ヶ崎・北山・北大路・鞍馬口・今出川・丸太町・五条・九条・十条・くいな橋・竹田
12駅に取り付けなんてのもそれほど時間がかからない
(竹田は京都市交の管理駅)

京津線が乗り入れる東西線ですらワンマンなのに…

ワンマン化の伏線でしかないと思うんだけどね

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
鉄道 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



最新記事