なんだかネット上をウロウロしてみると『全力系』による
“上野東京ライン”についての『想像全開』を見かける

実態調査に基づいて今後の予想はしますが
ここは『想像・妄想だけ』であーだこーだ言いません
(友好国へ多少誤爆してしまうけど、そこはどうかお許しください)

1.乗務員の観点から
さて『湘南新宿』の乗務担当区所
『北から順』に(一部運転士のみ)
運輸区→新前橋・高崎・籠原・新宿・大船・国府津・熱海
運転区(所)→宇都宮・小金井・田端・上野・田町
車掌区→宇都宮・上野・東京・品川

乗務交代は『新宿』で行っている
(北側の乗務員が南側へ、南側の乗務員が北側へそのまま継続乗務の実績はない)

この法則からすれば『上野東京ライン』も
“北側の乗務員が南側へ、南側の乗務員が北側へ”そのまま継続乗務はない

ただし湘南新宿と違うのは乗り継ぎ駅が『新宿』1ヶ所じゃなく
予想される乗り継ぎ駅が『上野・東京・品川』の3ヶ所あるということ

現在の訓練運転が『品川~上野』で行われているが
担当区所の運転士に『線見』させているのは言わずもがなである

乗務員の拘束時間とかダイヤ乱れに対応出来るよう織り込んで
乗務行路を組み立てるわけだから無制限に長距離乗務とかやらせるはずもない…

そういう事の理解が全くなく自分の願望をずらずら並べているのは
中の人からすると『こいつアホだろ( ^∀^)ゲラゲラ』って思われるだけ

2.車両の観点から
新前橋(高崎とは言いずらい)・小山・国府津(旧田町からの移動も含む)は
車種統一もされている

しかし『田玉でいうサークルK』みたいな存在が2本いる
この専用スジを作るのか作らないのか!?

3区の所属両数も211系を置き換えた分以上増えていない←『ここ重要』

運用長くしたりを運用数を増やす時
必ず所属両数は『増』になってなきゃおかしい


ここから推測すれば
大幅な『上野東京ラインで南北直通運用』の増加を
過度に期待する事は『無意味』である


3.常磐線の直通問題
毎度のことながら常磐線沿線自治体が『まるで東京直通決定』のような煽りをやっているが
JR東日本はそのようなことを一切公言していない

車両
E231系・E531系とも運用増になった場合を見越しての『車両増備』はしていない
(それどころか、2005年のTX開業で使用総本数を減らしている)

乗務員・検査担当
常磐線の車両を担当しない区所において
『E531系・E657系(特急車)』等交直流車の“関係者”向け教習が一切なされていない

乗り入れやる気あるなら
マト231も『通勤仕様』だけにある程度の教習は避けて通れないんだが…

もし直通が行われたとしても『品川』が限度一杯

ありもしない 出来っこない
そんなことを書き綴ったところで『中の人達』に笑われるだけ


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