某テレビ番組を見て思ったこと
『変な風に中古車両を持ち上げ有り難がっているな…』

何でも新車だといい古い車両を『disる』のも変だと思うが
その対局にある『妙な中古車両の有り難がり方』

妙な『ヲタ視点』←これが変なんだよね

経営的観点に立てば
適度な利益も出て『新車導入』出来るのが一番いい

しかしマイカーへ移行し利用客の減少では『新型車両』なんて“夢のまた夢”

大手私鉄の中古車を導入する

しかしある程度の経年過ぎた車両

10~15年で耐用年数が来る

次の中古車探し

また10~15年で耐用年数が来る


この堂々巡りになって
さらに資金繰りの厳しいところは『減量ダイヤ』へ踏み切る
(大井川鐵道や銚子電鉄が減量ダイヤ化)

富山地鉄
『電車博物館』とかいわれているけど果たしてそれが正しいのか?

富山地鉄・長野電鉄・秩父鉄道等
昔は車両を自社発注する経営体力があったんだよ

地方私鉄が『中古車探しに起因する負のスパイラル』
陥っていることの理解が全くない

どっちかに著しく偏りすぎて大局的見地から物事を見ることができない
『0か100以外は選択肢にあらず』って感じ

動く鉄道博物館とかいって無駄に崇めているけど
鉄道の存在意義は『交通機関・大量輸送機関』だよ

本来の存在意義を見失い
『鉄ヲタホイホイ』では地元民から総スカン食らい尻すぼみになるだけ

『鉄ヲタホイホイこそ正しい』と思う人は
どうぞ今後もそのようにお考えくださっても結構です

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