以前『中型ロング車』について考えてみたが
今も各所で見られる“中型ロング詰め込みが効かない”という事について
改めて考えてみたい

標準仕様ノンステップバス認定車両の一覧・国土交通省
(このリンク先を覧ください)

中型ロング御三家
日野レインボーL-H314
K600
果たして車幅が『大型より狭いという理由』だけが問題なのか?

エルガは
M199
T代までの導入車両

エアロスターは
K538とR615
CNGも含めP代までの導入車両

スペースランナーは
都08・K-P519
S代までの導入車両

大型も中型と共通しているものがある
それがリンクを貼った『シートレイアウト』にある答え

ワンステ・ノンステ化が進む事で“ツーステップ車主流時代”にはなかった事
“中扉より後は2人掛けシート【都市型】”
(ツーステップ車は実のところラッシュ型座席配置だったんだよね)

着席定員を優先した『都市型座席配置』が本当の元凶だと思う

では都交を例にした場合
【都市型】で明らかに『詰め込み効かない』という意識を持ったからこそ

“V代”から三菱【ワンステ車高のノンステップエアロスター・ラッシュ型】を導入し
“X代”からJ-BUSエルガ【従来車高で着席定員を減らしたラッシュ型】の導入
(X代で導入したエルガハイブリッド車両の一部はこの話に於いて除外)

更に
都交千住営業所B747・QDG
B代で【ワンステ車高のノンステップエルガ・ラッシュ型】を導入

東急バスの『青葉台・虹ヶ丘』はむしろラッシュ型車両で詰め込み効くようにしているし
一部ロングシート化でも詰め込みは効くようにしている

現行中型ロング車も詰め込み効かないのは座席配置が『都市型』だから
中型ロングでも座席配置が『ラッシュ型』なら詰め込みは効くと思うね

中型ロングより『1.5m弱』車長の短い“エルガミオ(新レインボー)”
エルガミオ・LR290J2-1
これが積み残し出すのは言わずもがな

単純な『中型ロング=詰め込み効かない』という安っぽい論調構造
吹いて歩くのは如何なものか!?

根拠のない鉄道忌避伝説と同じくらい低レベルな話


P.S
3/5 爆笑問題日曜サンデー・タイムフリー/radiko

梅原淳が出てきたが
川島冷蔵庫とは比べものにならないほど現実視点

川島冷蔵庫は『Y!』の俄が
そのまま大人になった悪い事例
でしかない

梅原淳が『鉄道アナリスト』と名乗ることには何の問題もないね

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
鉄道 ブログランキングへ
スポンサーサイト



最新記事