現在、東京都交通局/都営地下鉄浅草線の検修施設は


大半が知っている『馬込車両検修場』
でも作られたのは『西馬込開業』の1968年

ではそれまではどこに車両検修施設を持っていたのか?

地下鉄線内にそんな場所はない

正解は

地図中心地『八広駅』付近

1963年頃の同付近航空写真・国土地理院
押上線に沿って『向島検修区』が見えます
(隣接の工場は現在特別支援学校と公園になっており
当時の『向島検修区』とは直接関係なしです)

この当時は2両編成を基本に乗り入れてたので
今の8両編成と単純比較するに値しません

現在は
旧向島検修区跡
都営住宅に生まれ変わっています

南側の『旧検修設備』付近は戸建て住宅に隣接しているので
撮りは“自粛”しておきます

P.S
S-A667もフルカラーLEDに交換していたね

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暇つぶしに見ていた京成時刻表
京成電鉄27ダイヤ時刻表

SA線開業前の羽田→成田空港直通特急には
1641T
『都営車』の負担運用分が存在してた
(エアポート特急・快特が『快速・佐倉』へ格落ちする前のダイヤ)

SA線開業後速度向上のせいか『京成と京急』限定になる

現在のSA線(都線~SA線走行)は
1309K1567H

平日8運用
京成『01K~11K』の6本・【75%】/京急『51H・83H』の2本【25%】

土休8運用
京成『01K~11K』の6本・【75%】/京急『73H・77H』の2本【25%】
(注・羽田発着じゃない朝2運用の53Hと57Hはカウントから除外)

一部に出てきた都営浅草線の新型車情報
(わざわざ入札情報まで拾いに行って速報性ありきってのもどうなんだか…)

もし今後新車導入が確実になるとすれば当然『SA線対応』になるでしょ!?

この京成と京急の運用数からすれば都営の分を京成が負担しているだろう
(都営浅草線を走行するのに『都営車負担』がないこと自体が不自然)

中の人が実際にどう『現実・実態』に即して動くか考えると何となく答えが見えてきたりする

あくまでも当管理人の勝手な推測であることは断っておきます

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東京都交通局のHPに
都営地下鉄の節電ダイヤ、それも業務用時刻表がそのままUPされている

いゃあ、鉄ヲタには涙が出てくるほど嬉しい

だって、列車番号とかガッチリ出ているんだもん…

本当に運用解析に役立つ

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東京都交通局
大晦日の終夜運転及び年末年始のダイヤについて


さて
浅草線のところに
京急線とは泉岳寺駅で連絡という記述

今回は泉岳寺で分断

京急線内では4両だと輸送力不足って事なのか

例年通り、全線各駅停車だけだと思うが…

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